自社永続発展のためには、経営革新・・・

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①誰に
②何を
③どのように

この3つの既存の事業構造を変更すること・・・。

今夜、当事務所の後継者塾の講師として、ご講演いただ来ました中小企業診断士・小松俊樹先生の経営革新という言葉の解説でのポイント。

かつて創業し、現在、事業を展開している企業が時代の変化に適応して存続し成長を実現するためには、既存の事業構造を変更すること・・・これが「経営革新」の意味。

まさに、企業は「環境適応業」。

その時代時代に必要とされる商品や製品、サービスを提供することこそきぎようの永続発展ができるというものですね。

自社がいくら技術力があり人が作れないものを作ることができても、その製品のニーズかなければ売ることができない訳ですから。

環境は大きく変化しています。

ぜひ、自社の現在(既存事業)の

①誰に
②何を
③どのように

を改めて、再認識し、

今後(経営革新後)の

①誰に
②何を
③どのように

を見つめなおす時間をつくりたいものですね。

自社企業の永続発展のために。

小松先生からは県内の具体的な経営革新事例の数々を紹介していただいた次第。

白滝酒造・吉兆楽・ファッションこのみ・うぐいすの初音・岡田土建工業・松原うるし工房等々。


後継者塾参加の皆様、大変お疲れ様でした。

次回は、10月18日。

乞うご期待!

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