105歳で世界一周講演旅行・・・

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昨日、ある研修会でお会いさせていただいた方から郵便が到着。

なんと、昇地三郎博士「世界一周講演旅行」記念の世界地図が・・・。

昇地三郎博士は存じ上げていなかったのですが、昇地氏は1906年生まれで日本の教育者で肢体不自由児の施設「しいのみ学園」創設者。

脳性まひとして生まれたお子さんが教育を受ける場所を求め、世の中にないならば自分たちで作ろうということで作られたのが日本で最初の障害児教育施設養護学校「しいのみ学園」だったのだとか。

自ら考案した健康体操と乾布摩擦を1日も欠かさず、60歳過ぎから韓国語、95歳からは中国語を学び始め、現在は5ヶ国語を勉強されて、100歳を期して何度も世界一周講演旅行をされて、障害児教育や幼児教育に関する講演活動などを精力的に継続されている方であります。


その世界地図には、「各世代へのメッセージ」が書かれていましたので紹介します。

10代 親の言うことを聞こう
20代 良い伴侶を得ること
30代 子育て時代、親子で希望の星を求めよう
40代 人生の頂点 勝負せよ
50代 男の花道
60代 自分が持っているものを広げよう
70代 70ぐらいで「屈してはならない」
80代 ダメだと思ったらダメになる
90代 今からでも遅くはない
100代 99歳までは助走、100歳からが本番


さらに、 105際の昇地三郎博士の「10大習慣健康法」も。

1.まずはスマイル楽観主義で!
2.冷水摩擦で今日も元氣に!
3.棒体操で身体のバランスを整える
4.新聞・雑誌は知の宝庫。古活用して脳の若返り
5.祈りが人生を前向きにさせる
6.足腰よりも脳を聞く耐えよ。語学は最高の健康法
7.日記が頭脳の若さを保つ
8.かめばかむほど脳が冴える!長生きできる!
9.口八丁手八丁計24丁で脳イキイキ
10.上を向いて寝よう

このポジティブな人生の昇地三郎博士の講演が、10日に開催されたとのメッセージが添えてありました。

ぜひ、一度お聞きしたいと思った次第であります。

 

 

 

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