一言の重み・・・

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・・・・・・ある産婦人科病院での出来事です。

医院長が発した「一言」が、外来診察を受けに来た妊婦を怒らせてしまいました。

貧血気味で元氣が無く、顔色が優れない彼女に、医院長が「顔が悪いですね。大丈夫ですか。」と声をかけました。

すると「顔のことはどうでもいいでしょう。ずいぶん失礼な病院ですね!」と怒り、診察室から出て行ってしまったのです。

その場にいた看護婦が、「先生、いま顔色の『色』を抜かしたでしょう。顔が悪いなんていったら、患者さんだって怒りますよ」と指摘しました。

「ちゃんと言ったつもりだが」と答える医院長の顔色が、みるみるうちに悪くなっていきました。

私たちは普段、何気なく会話を交わしています。

言葉を用いるのは当たり前で、1つひとつ吟味して口から出すことはあまりありません。

大小の「事故」は至る所で起きているでしょう。

生活上のちょっとした行き違いは、注意していれば回避できるものです。

起きてしまう前に注意するという意識が事故を未然に防ぎます・・・・・・

 

きょう29日の「職場の教養」からです。


本当に、言葉や態度に注意したいものですね!!!

 

職場などで気持ちよく仕事をするためにも。

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