強い会社の教科書2・・・

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昨日の「強い会社の教科書」について。

「みんなの意見を聞く人」は、社長に向いていない人・・・と書かれていると紹介しました。

このことに対して、フェイスブック上にも書き込みしたところ、

「みんなの意見を聞かなければならない時と、社長一人で決断しなければならない時がある。事項の問題です、一切聞かなければ独裁。」と、

嬉しいコメントを頂きました。


 ボトムアップが理想だけれども社員教育などが行き届いていない小さい会社は社長が強力な機関車となって客車を引っ張っていかなければ会社はつぶれてしまう。社員教育が行き届いている会社はすべての客車にモーターがついていて全員が自走できるから・・・と小山社長は述べています。

ものごとすべてを社員全員の多数決で会社の意思決定をしていては会社の行く方向が定まらないどころか、存続すらできなくなるというもの。

小山社長曰く、

「社長の決定を文字と数字で伝えるのが経営計画書」・・・

紙に書かない限り「社長の決定」は社員に伝わらない・・・

長期計画を作るのは、「今日すべきこと」を明確にするため・・・

伸びる会社は、社長が「自分の考え」をきちっと社員に浸透させている・・・

商品で差がつかないから人で差をつける。中小企業は社員教育意外に黒字への道はない・・・

会社の業績はコミュニケーションの量と質に比例する・・・

社長は、何があっても会社を潰してはいけない。たとえ、天変地異がおころうと、社員の生活を守るのが社長の責務・・・


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