実るほど頭の下がる稲穂かな・・・

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先日、とある出来事か・・・。

と言っても、ちっとしたボタンの掛け違いのようなのですが。

こちらが伝えたつもりでも、相手に方にその趣旨が伝わっていなかったというもの(詳しいことは省略いたしますが)。


メールでも同様なことが考えられます。

メールを送ったのに・・・と伝えると、届いていないと相手が。

おそらく迷惑メールとして受信側に自動で処理されていた場合が考えられます。


稲の収穫も既に終わったところですが、このまえ、『実るほど頭(あたま)の下がる稲穂かな』の解説が書かれていたのを見つけました。


・・・稲穂は実るほどその重みで穂先を垂れ、頭を下げてくる。

学識や徳行が深くなった人ほど、謙虚になっていくと言う意味。

力がついて成功している時こそ謙虚に行きなさいと言う戒めを表現した言葉。
  
人間はある程度生きるための力がついてくると、周りへの感謝を忘れてしまいがちだから・・・


一方的に相手のせいにするのではなく、こちらにも手落ちが無かったか振り替えろ・・・という教えととらえさせていただいたところです。


万人幸福の栞の第4「人は鏡、万象は我が師」を思い出した次第。

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