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2007年11月 アーカイブ

2007年11月02日

いよいよ本番!

加茂駅伝に向けて9月からちょぼちょぼ走り始め、とうとうこの日曜日が本番です。距離は2.5㎞と短いのですが、今からどきどきしています。
小学6年の子供も今年が最後の駅伝。親子でいい思い出がつくれるよう、いい走りをしたいと思います。

先日の人間ドックでは毎日のランニングのおかげか、体脂肪20%、善玉コレステロールが80mgと大変ほめられました。
駅伝が終わっても、ゆる運動を続け健康を維持できるようにしたいと思います。       吉村みゆき

2007年11月05日

大行列

 先月末、仕事帰りにスタンドへ寄ったところ、敷地の中におさまらないほどの車の列で、30分近くまってからやっと給油できました。値上げでの駆け込み需要ということで覚悟はしてましたが、これほどとは・・・。
 待ってる間に眺めていると結構、他のタンク持参でガソリンをつめていたり、待ってる間にポリタンクに灯油をつめたり・・・。他の人はその分待たされるわけですが、事情が同じせいか全くもめたりすることもなく・・・まぁ、私も我慢我慢でしたが、日本人はやはり我慢強いんでしょうか(苦笑)
 支払いの時に店員さんと話してビックリしたのですが、そこのお店は、まだ上から値上げの指示が出てないから、明日も値段は変わらないんだけどねぇ。ま、みんな集中しちゃったから、しばらく暇になるでしょうねぇ・・・ということでした。
 だったら、はやく言ってくれっ!!ですよねぇ〜。    西丸保幸

2007年11月07日

久々のプログです

 先月お客様にお伺いしたところ、奥様からのお話で銀行から貴社の決算書を評価したところAランク、しかもこの規模でいくとAランクでも上位にしめるAランクと評価されたとのこと。

奥様はあんまりピントとこないと一言。

わたしの方から、「決算書は特に貸借対照表は、社長の生き様そのままです。社長の考え方が数字としていきているのです。それを銀行からほめられるということは本当にすばらしいことですよねっと」(借金はなし。自己資本比率かなりあります。)

自分が関わってきている企業が、良くなることを、常に思っている私にとっては、とてもうれしく思いました。

そんな社長様と私が関わってきた中での社長様の哲学をご紹介します。

1.整理整頓が徹底している(社長の現場車、使いやすいように整理されいる。ちなみに後片付けなど自ら自分で行っている姿を見ました)

2.業者の支払いは現金で(業者あっての仕事。信頼関係が大切、それは現金で支払いすることに意味がある)

3.従業員や業者に対して常に本気になって接する

・金のことを思って仕事をするな。お客様からお金をもらっていることを忘れるな(自分の借金で仕事が雑になっている人に一言)

・おまえを選んだのはこの俺だ(仕事にいきづまりを感じた従業員が辞めたいと言った時の言葉、その従業員は誰よりも仕事は遅かった。でも誰よりも整理整頓が良かった。)

この3つが私から見た社長様の哲学だと思っております。

これがすべて数字に表れ利益に蓄積されているのだと思います。企業とは、継続だと思っております。その継続のために、数字だけでなく経営者本来の姿が、会社を良くしそして利益とつながる。かんじんの社長が基本を忘れ自分の欲だけにはしるとどうなるか・・・・利益とは、きちんとやっている人にチャンスとして神様が与えてくれるような気がします。お客様である会社が、継続発展できるようこれからもがんばらせてもらいたいと思います。

久々に書いたプログながくなってしまいました。まだ書き足りないような気がしたのですがこれで終わります。 またの機会に。    しぶき  


 

時間とお金

先週の日曜日に車を走らせていたとき、たまたま価格の安いガソリンスタンドを発見したので、まだ4分の3ぐらいガソリンが残っていましたが給油してきました。
そのスタンドでは、セルフ(自分で給油する)と1リットル139円、スタンドの方に入れてもらうと1リットル140円。
セルフの方は、車が行列していましたが、給油してもらう方はすぐに給油できる状態です。
私はスタンドの方に入れてもらいました。すぐ給油することもできましたし、入れて貰っている間にトイレも済ませることもできました。
私がそのガソリンスタンドをでたとき、私の前でスタンドに入った車は、まだ給油待ちをしていました。
1リットルあたり1円多く支払った代わりに、早く給油することができた=時間を手に入れることができました。
みなさんならどちらで給油しますか?
桑原 正和

2007年11月08日

ポータルサイトサミット2007

 昨日は弥彦にて、県内各地からはもとより宮崎や高知、岡山、京都、静岡、埼玉、山梨、大阪、埼玉、長野など全国から総勢220名ほどの参加でポータルサイトサミット2007が開催され私たちも参加してまいりました。ポータルサイトサミットとは、全国各地でそれぞれ運営されているポータルサイトの運営者・出店者が自分たちの取り組みや状況を報告したりパネルディスカッション形式での質疑応答などを通して情報交換をしたりします。
 基調講演では、静岡のアイ・リンクの加藤先生が講演されましたし。懇親会では全国各地の方々と名刺交換させていただいき皆さんの熱意をすごく感じました。本当にたくさんの方々と名刺交換させていただきましたので、皆さんのホームページを見て勉強させていただきたいと思います。  ミヤモト

2007年11月09日

限界への挑戦

 昨日、三条税理士会の研修で元マラソンランナー「宇佐美彰朗」氏のセミナーを受けてきました。
氏は現在は東海大学体育学部の教授をされ、「視覚障害者を伴走できる者の養成教室」の指導等もされております。
 心と体は一体です。自分の気持ちが弱ってしまえば体も弱ってきます。自分で限界を作らず、とにかくやるだけ。そうすれば結果は必ずついてきます。他人がやれて自分ができないことはありません。この精神はスポーツに限らず、すべてに通じると思います。私自身、この精神を心にして仕事も家庭も精一杯やっていきたいと思います。      星野 千香子

2007年11月12日

予防接種

 みなさんはインフルエンザの予防接種もう受けましたか?
私は今日、予防接種を受けさせていただきました(当事務所では毎年予防接種をさせて
いただいています)。
もう、かぜやインフルエンザがはやる季節になりました。うがい手洗いと体調管理をしっかりして、元氣いっぱいで仕事をがんばっていきたいと思います。
 
 10数年ぶりに予防注射したのですが、結構痛かったです・・・。
                                                 わくい

2007年11月15日

久しぶりに

週末は高校時代のバレー部の仲間と同窓会です。
高校の思い出といえば「部活」、高校の友人といえば「部活の仲間」しかいないほど、
朝から晩まで「部活」づけでした。
結婚して遠くにいってしまったり、仕事で忙しかったりとなかなか逢えないでいたので、
とっても楽しみです。

友達は一生の宝物。ずっと大切にしていきたいと思います。
                                           吉村みゆき

2007年11月17日

想い

 昨日、お世話になっている中小企業診断士の先生の、ご母堂様のお通夜に参列させていただきました。お坊様の講話のなかで「人は皆、必ず亡くなります。でも、その方の体は無くなっても、心、想いといったものは、本日お集まりの皆さんに受け継がれ、また、この中の方がお亡くなりになったら、また、次のかたへ受け継がれていくのです・・・。」
 自分は、しっかりと次の人へ伝えられる「想い」というものを、ちゃんと持っているのだろうか・・・ご冥福をお祈りしながら、まだまだ現世での修行が足りてない自分を再認識する機会を与えていただいたような気がします。
 また、先日、りゅーとぴあで書家の泉田佑子さん(なんと、加茂のかたです。)の個展が開催されておりましたが、この個展のテーマが「想い」でした。ひとつひとつの個々の作品が一体となって、壮大なひとつの作品世界を構成している様は、まるで私たちがいろんな人や物、自然や宇宙とつながっていて、どれがひとつ欠けていても自分の存在がありえないんだよ、また、自分が自分の役割をしっかりと全うすること、それこそが自分の存在意義なんだよというようなことをあらわしていたような・・・うまく表現できませんが、そんな風に感じたことも思い出しました。
 月末が近づき、また気がつけば年末が近づいてきた事もあり、なかなか難しいかもしれませんが、心おだやか平常心で「想い」をしっかりと胸に頑張りたいと思います。    西丸保幸

2007年11月20日

いよいよ冬です

先日、初雪を事務所内で眺めていました。
寒さのせいか、最近、体調を崩しがちになっているので、今まで以上に体調管理に気を付けていかないといけませんね。
桑原 正和

2007年11月27日

原点を大切に

今日の「職場の教養」に、エネルギーが弱まったとき原点に立ち返ることでパワーを
呼び起こすことができるので、原点を忘れずに元氣いっぱいの毎日を送りましょうと
ありました。私なんかは目の前の仕事をすることで精いっぱいで、ついつい原点を忘れがち
ですが、ふと立ち止まって自分の原点に立ち返る余裕をもって、元氣一杯で仕事をしていきたいと思います。
                                                わくい

2007年11月28日

気持ちの大切さ

風邪の症状もだいぶ治まったということもあり、先週の休みに温泉に誘われたので行ってきました。
場所は新津の花水という日帰り温泉です。
ゆっくりできてリラックスできましたが、それ以上に心遣いがとてもうれしかったです。
私も日頃から周りに気を配れるようにしていきたいです。
桑原 正和

2007年11月30日

プロの仕事とは

 昨日、人間ドックに行かせていただきました。忙しい事を言い訳に、運動その他健康のために・・などと氣をつけた事柄が何もなく、かなり不安な要素があったのですが、昨年に比べて思ったよりも変化が無く、かえって改善?という結果で、ホッとしました。なにはともあれ、感謝感謝です。
 さらに、自分の健康状態以外にも学ばせていただいた事があります。それは、プロの仕事とはどういうことか、ということです。
 スタッフの皆さんが、とてもニコニコと氣持ちの良い笑顔で接して下さっていたのですが、中でも、臨床検査技師の小林さんには、さすが!と感服してしまいました。
 一年ぶりにしかお会いしてない、今回含めて2度しか面識のない私に「今年も元氣にお会いできてうれしいですよ〜」とか、カルテを見ながら番号と名前を読み上げるのではなく、こちらの眼を見てニッコリ「お待たせしました、こちらへどうぞ〜」思わずこちらも笑顔になっちゃいます♪
 極めつけは、昨年の資料のどこかにメモがあるのだとは思いますが、それらを見ながらではなく「昨年は転職後で生活環境が変わって、色々影響が出てましたよねぇ。今年は・・・うんうん。あ、それは、大変ですねぇ・・・じゃあ、こんなところに氣をつけて・・・」私個人の生活状況その他を全て頭に入れたうえで、いろいろとアドバイスや受け応えをしてくださった事です。本当に親身になって指導いただけているという、とても幸せな感覚さえ感じました。
 あとで考えてみたのですが、昨日の参加者は、5〜60人。毎日ではないにせよ、一年間にいったい何人の方を相手にされるのか。その一人一人に同じような対応を・・・いや、本当に並の人には出来ないことだと思います。
 ただ決められた事をキチンとこなすという「作業」ではなく、相手に一歩踏みこんで応対する「仕事」をすること。これこそ、プロの仕事ではないでしょうか?心のこもった、相手に氣持ちの伝わる応対ぶりは、本当に見習うべきだと感じました。
 体だけでなく、心も健康になれた一日でした。     西丸保幸

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