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2008年05月 アーカイブ

2008年05月02日

ガソリン値上がりとゴールデンウィーク

 個人的にはなんだかんだ騒いでも、下がらないと思っていたガソリンが4月に下がり。どこかのお偉いさんは、法案が通っても連休明けまでは上がらないのでは・・・、と言っていましたが、上がっていないスタンドはどこにあるのでしょうか?加茂のスタンドでは、4月末にレギュラー在庫切れの看板を出していた所がありました。
 お客様から聞いたりブログを読んだりしていると、カレンダー通り明日から連休といった所が多いみたいですね。そんな中である経営者のブログで、「今日は連休前日なので、みんなには県外から取り寄せたとびっきりおいしい焼肉を持ち帰ってもらいます。 ・・・(中略)・・・ みなさんGWは楽しんでください、そして連休明けからまたがんばりましょー!」というのを見つけました。なるほど!すばらいアイディア&コメントですね。     ミヤモト

2008年05月07日

日光へドライブ旅行

 5月4日に日光へ日帰り旅行に行ってきました。行きは群馬から栃木に入り、帰りは福島経由で新潟へ戻ってくるルートです。まずはじめに吹割りの滝でちょっとしたハイキングを楽しんだ後、戦場ヶ原で一休みしてから、華厳の滝でちょっと遅いお昼休憩。滝の水量と大きさに感動していると近くにカモシカを発見!これまた感動!マイナスイオンを浴びて気分もリラックスしたところで最後の目的地日光東照宮に到着。豪華絢爛な神社とお寺を目一杯満喫しました。それにしてもこれだけのすばらしい建造物をたった1年半で作ってしまったことにとっても驚きました。新潟に着いたのは日付が変わっていて、ハードスケジュールな旅でしたが、とても濃い有意義な時間を過ごせました。
                                                     わくい

2008年05月08日

感動!

先日、中学3年の息子のサッカーの試合の応援に行ってきました。
小学校3年からやっていますが、おとなしい性格だからか、“自分から積極的に
攻撃にでる”というプレーができないでいました。
中学に入学した際、もしかしたら他のスポーツの方が向いているのではないかと
他の部活をすすめたりもしましたが、本人の“サッカーがやりたい”という強い希望
で、ここまでがんばってきました。
中学2年頃からめきめきと足も速くなり、先日の試合では他のお母さん達から「あ
んなに足速かったっけ?、すごくいいプレーするようになったね」とびっくりされ、デ
ィフェンス(バック)にもかかわらずドリブルで上がっていきシュート(得点にはなり
ませんでしたが)も打てるようになり、母はただただ感動でした。
小学校のコーチに「子供達はいつ芽が出るかわかりません。応援してやってくださ
い」と言われたことを思い出しました。
これからもずっと見守り続け、精一杯応援したいと思います。
                                        吉村 みゆき

2008年05月10日

母の日

 明日は「母の日」です。私には2人の母がおりますが、2人とも元気で頑張っております。しかし実母はボケが進み、残念ながら今年は施設の中で母の日を迎えます。今や我が子(私自身)の存在すら
わからない状態ですが、花を届けつつ元気な顔を見てこようと思っています。
義母にもいつもお世話になりっぱなしです。感謝の気持ちを伝えたいと思っています。
 先日、次男が初給料を頂いてきました。なんと、祖父にテレビ枕をプレゼントしていました。我が子の成長を実感した次第です。昨日、「11日って母の日だよね」なんて言ってたのにもびっくりしました。
親の姿を子はしっかり見ているものです。いつも責任のある行動をしたいものです。
                                                   星野
 

2008年05月13日

ドキッ(汗)

 先日本屋さんにて、繁盛店になる「ツボにはまる店」と、店主がよかれと思って行動していることが実は客離れの原因となっている「ドツボにはまる店」と言う内容を書いていた本を見つけました。パラパラと出だしを斜め読みしただけで、まだ読み切っていないのですが、マーケティングの基本理論であるとか、それらに付随した数字等について書かれたものではなく、商売をやる上での考え方や原点の「ツボ」について、といったものでした。
 帯に書かれていた「繁盛しないのは、立地が悪いんじゃない。自分が悪いんだ!」という言葉に、思わずドキッとさせられました。以前に読ませていただいた桂先生の「儲からんのは、あんたのせいや!」という本のタイトルも、かなり強烈な印象があったことを思い出しました。
 良い刺激を糧にして、自分が何をなすべきか、何が大事かを考えてみて、今日も一日頑張りたいと思います。      西丸保幸

2008年05月16日

職場体験での感想と学んだこと


僕は今日と昨日、山口昇税理士事務所で中学校の授業としての職場体験をしてさまざまなことをさせていただきました。

そのなかでもとくに心に残ったことは、パソコンを使って作業をしたことです。
僕はあまりパソコンを使ったことがあまりなかったのでとてもおもしろかったです。
この二日間で学んだことは、今後の生活に、生かしていきたいです。

2008年05月17日

精一杯に

 母方の祖父が亡くなり、昨日は告別式に参列しました。私はもうすぐ30才になりますが、幸福な事に今まで一度も身内の不幸がなく初めての経験でした。
 母の実家は昔から大工の棟梁の家系で、私は主人と今年の2月に一戸建てを新築したのですが、もちろん母の実家に依頼して、現在の棟梁である叔父さんに建ててもらいました。修業中ですが従兄弟も手伝ってくれました。祖父にしてみれば息子と孫が初めて一緒に建てた家になります。
 そんな私の家に祖父は遊びにくる事を楽しみにしていました。しかし、完成間近の頃、体調を崩し入院してしまい、結局そのまま逝ってしまいました。残念でなりませんでしたが棺の中の穏やかで少し微笑んでいる様にも見える祖父の顔が救いでした。

 和尚さんのお話で人の人生は『マラソン』というより『駅伝』であるとおっしゃっていました。祖父から親からバトンタッチされた生命を私は懸命に生きているんだと考えさせられました。
 また、母は4人兄弟なのですが兄弟力を合わせて通夜から告別式をとり行っており、そんな姿をみていると兄弟のいる有り難さを痛感させられました。私も姉と妹がいますが、もし一人っ子なら親の死を一人で受け止める自信はありません。近所の皆さんが留守番をしてくれたり、人は支え合って生きている事も感じました。
 年輩の方々からも昔の葬式の話を教えてもらったり、数多くの事を学んだ二日間でした。

 人の一生は短かいものです。先祖から貰った命に感謝し精一杯に生きたいものです。
私は入所して間もないですが今仕事がとても楽しいです。充実した毎日を送っていると思います。仕事が楽しければ人生は楽しいものだと思いました。
 祖父の死は悲しいものでしたが、明日からまた生きる力を与えられた気がします。  
                                                内 山

2008年05月20日

ソフトバレー第二弾!

 4月に引き続き、好評だったソフトバレーボール大会第二弾を行いました。
仕事柄いすに座って、体を動かす機会が少ないのですが、約40分間という長時間?ハードに動いて汗を流しました。後半はももの筋肉がひめいを上げていましたが、みんなで笑ったり、さけんだりしながら体を動かすことがとても楽しくて、改めて運動することの大切さを痛感した次第です。第三弾がいつになるのか楽しみです。それまでに体をつくっておかないと・・・。
                                                   わくい

2008年05月22日

四川大地震

 中国四川大地震では4万人以上の死者が出るなど、被害はさらに拡大しそうです。被災地の現場を見るにつけ、多くの子供達の尊いが亡くなったかと思うと心が痛みます。日本の救援隊も帰国の途につきました。本当にご苦労さまでした。人一人の命を救えなかった無念さを彼らは話しておりましたが、
コメントの中で、「言葉は通じなくても、尊い命を救いたいという気持ちはみんな一緒でした。」と語っておりました。
 私たち新潟県も過去の大きな地震の被災地として、多くの人たちに援助していただきました。この大地震を通して「感謝」という言葉の意味を改めて感じた次第です。    星野
 
 

2008年05月23日

成功者の考え方

 本日午前中、所長と先輩スタッフに同行させていただいた際にお会いした社長さんの言葉です。
 ・まずは仕事をとってくる。(成功体験)
 ・仕事の取りグセをつける。(波・リズムに乗る)
 ・良いリズムは継続させる。(利益率の低い仕事でも利益額があるなら受注することも)
   →まずは、良い流れ・運・ツキを引き寄せること!
 そして、家族、特に奥さんの理解・協力を得ること。家庭が安定しないと
 ・家庭のことが気になる
 ・仕事に集中できずに、良い仕事が出来ない
 ・給料が上がらない
 ・奥さんからの不満
 という悪循環になってしまう。まだ独身なら、家庭での役割分担など、こういったことについて意思の疎通ができた相手であることを確認してから結婚するべき。
 また、特に営業マンは、感覚を磨くために新聞や本を読むことが欠かせない、とも。これは、知識の吸収もさることながら、忙しくても常に頭の容量の1〜2割を余力のスペースとして残しておくために必要だということで、このスペースがあるからこそ、不測の緊急事態に対処できるというもの。もし、頭の中がいっぱいいっぱいだと言うなら、整理して、いらないものは捨てる事だと・・・。
 以上のような内容について、社員達に話をして、会社全体一致団結して目標達成の為に邁進していく予定です、とのお話でした。
 本当に、私にとっては眼からウロコ、あるものは耳の痛くなるような、説得力のある、為になるお話を伺うことが出来ました。
 今日の授業料については、しっかりとお返しできるように、今後精一杯頑張らせていただきます。よろしくお願い致します!           西丸保幸
 
 

2008年05月27日

自給自足

 最近の訪問時などの話題といえば、原油と小麦や大豆やバターなどの価格上昇でしょうか。そう考えると本当に、先週の土曜日1件、昨日は2件今日も1件の訪問でしたが、すべてのお客様のところでそんな話題になっています。
 今日の日経新聞には、自民党のある委員会が「バイオ燃料の原料や飼料用となるコメの栽培を支援するため減反政策を見直す」との記事が載っていました。
 しかし、今日も話題に出たのですが、食料自給率の低い我が国は燃料や飼料用もさることながら食料用の米や小麦や大豆や野菜を作れる環境をつくっていかないと、酪農家が減ってバターが足りない二の舞になるのではないでしょうか。
 自己防衛するためには、自給自足でしょうかね・・・。   ミヤモト

2008年05月28日

近所付き合い

 先週の日曜日、朝の7時から町内の側溝掃除があり、引っ越してからの初めての町内行事に参加しました。普段使っている側溝を掃除するのは当たり前なのですが、なにより周りにどんなご近所さんが住んでいるのか知ることができました。最近失われつつある近所付き合いですが、ご近所どうしお互いに知ることで安心してくらせると思います。近所付き合いの大切さをこういったイベントを通してあらためて感じさせていただきました。
                                                     わくい

2008年05月29日

真心のおもてなし

 「船場吉兆」の廃業については、とても考えられないような事実が報道されております。食べ残しの料理を使い回していたなんてあってはならないことです。会社の利益を追求するあまり一番大切なことを忘れてしまった結果だと思います。
 どんな業種であれ心のこもった「おもてなし」、誠実な仕事を提供することでお客間様との信頼関係は自然と築かれるのだと思います。まずは、挨拶、電話応対など日頃の行動を心を込めてしていきたいと思います。                                           星野 千香子

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