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2008年06月 アーカイブ

2008年06月02日

ペットにも影響?

我が家は8年ほど前から柴犬を飼っていますが、昨年から体調に異変が…。
手足はただれ、体毛はぬけ、かゆくて後ろ足でかいては傷になり、
“キャイーン”と悲鳴のように泣いています。
医者へ連れて行ったところ、「アレルギー」とのこと。
日本の環境に適しているはずの日本犬の柴犬が、日本の環境の変化によって、
一番アレルギーを発症しているんだそうです。
毎週医者からもらったシャンプーで洗い、エサもアレルギー用の3.5㌔で7,000円の
ものに変えたところ、少しは良くなっているようです。

地球温暖化で天候、植物、動物等、さまざまなところで変化が出始めています。
私自身、電気ポットを魔法瓶のポットに変える、電気はこまめに消す等、身近で
できることからやっていきたいと思います。
                                        吉村 みゆき

2008年06月04日

タイムカプセル

 先日、部屋の片付けをしていたところ、びっしりと手紙の詰まった小さな箱を見つけました。何だろう?と思い開けてみたところ、今から約20年前の、当時の彼女からの手紙でした。塾からの帰り道でのたわいもない話や、今となっては笑い話になるようなことについて真剣に悩んでいた当時のことが思い出され、懐かしく読ませていただきました。いやぁ、かなり青かったですねぇ(苦笑)
 お互いに進路が違っていき、段々離れてしまい、住んでいるところも、今何をしているかも全く音信不通ですが・・・結婚退職や転職していなければ、そのうち会うかもしれません・・・風の便りでは確か、税務署勤務だったような気が(笑)
 まぁ、塾では良きライバルとして対峙していた相手でもありますので、再会したときにチンケな男に見られないように、しっかりと日々精進していきたいと改めて思いました。    西丸保幸

2008年06月09日

プラスの影響を与えてくれる存在

 先日、高校以来の親友から銅版画展を開催するという事で案内の葉書と招待券を頂きました。親友の名前は鶴巻貴子さん。若き銅版画家として活躍中です。今回の銅版画展は6月6日から7月27日まで、場所は十日町の「星と森の詩美術館」との事です。
 少し彼女の話をさせて頂きますが、彼女の出身は三条市で大学時代に新潟県展で初出展にして最高の県展賞を受賞して注目され、その後日本版画協会展にて山口源新人賞受賞など各種公募展、コンクールで高い評価をされています。アメリカ合衆国議会図書館にも作品が収蔵されいます。
 私は芸術が理解できる人間ではありませんが、彼女の作品が大好きです。昔、一人暮らしをしている時に「空の君の隣」という初期の作品を部屋に飾らせて頂いてたのですが、寂しい時、不安な時にその版画を見ていると、愛しくて少し切なく、でも不思議と安心感で満たされ、何度も助けられたものでした。近年の作品は幸福感たっぷりで版画から今にもピアノの音が聞こえてきそうなワクワクする可愛らしい作品が多いと私は思います。
 彼女は『日常とそれほど距離を置かない場所に存在して、どこか静かに存在してあらゆる人を受け入れるワンダーランド。作品を前にした人々が自分の思いを投影したり、または心の中で作品と対話してもらえるような世界を造ってゆきたい。』と語るのですが、彼女の作品はまさにその通りです。まっすぐに自分の気持ちに正直に生きている彼女には気づかされる事が本当に多いです。彼女のように他人にプラスの影響を与えられる人に、お客様にプラスの影響を与えられる人になれる様に努力していきたいと思いました。  内 山 

2008年06月11日

「こう在りたい」

 先週の5日〜6日、研修に行った先で講師の先生が連れて行ってくださったコーヒーショップがとても印象的でした。
店内には以下のことばがありました。
          定時開店
             ガラス窓が透き通っている
                備品に埃がついていない
          一杯一杯こころ通っている
             和やかな寂けさに充ちている
          定時閉店
             あたりまえがあたりまえの店
 朝は6:30から開店しています。物音や話し声をたててはタブーです。コーヒーを飲みながら静かに本を読んだり、出勤前に心を癒す時間にしたり...店主の「こう在りたい」という姿勢を貫き、リピーターがほとんどだとか。経営の基本を垣間見た気がしました。         星野  
           
 
 

2008年06月12日

所内清掃

 昨日は一日所内清掃の日。天気にも恵まれ、主に書庫と書類を入れるロッカーをせっせと掃除しました。やはり掃除も仕事も勉強も毎日こつこつとやることが一番効果的な方法なんだなーと実感した次第です。あとでまとめてやろうと思うのは、天才はいざ知らず、私のような凡人にはただのいいわけでしかなく、週に一度、月に一度15分とか時間をとって、たまってしまう前に片づけるようにしたいものです。
                                          わくい
   

2008年06月17日

さて、明日は?

 毎日、始業前や仕事の合間にあちこちのホームページやブログを覗いているのですが、なかでも毎朝「よし、今日も頑張るぞ!」と元氣をもらっているものに、斎藤一人さんの「今日の言葉」があります。毎日その日の自分にぴったりの氣づきの言葉をいただいています。ちなみに今朝は「やりたい事は いまやらないと いつまでも できませんよ」でした。(ドキッ、耳が痛い・・・)
 毎朝、言葉の持つチカラ、言葉を発する人のチカラ、そんなものの強さ・すごさを感じて元氣をいただいています。すごい方々の足元には到底及ばないかもしれませんが、私もいつか、自分自身からどんどんと「元氣」を発信出来る人間になりたいと思います。        西丸保幸

2008年06月23日

人間ドック

 例年秋だった人間ドックが今年は諸般の事情で今月になり、私も先日行ってきました。詳しい結果は今週くらいに送られてくるとのことですが、とりあえず異常は無さそうでした。
 今年からメタボ検診や、いくつかの数値の基準が厳しくなったらしいのですが、なんとかオッケーでした(汗)。他のスタッフからは本当におかしな数値無いの!?と言われますが・・・、今のところは無いんです。ただ、運動が不足していて、代謝は年々下がるからと釘をさされました(笑)。ミヤモト

2008年06月25日

定年のない会社

 昨日、ある報道番組で「定年のない会社」を紹介しておりました。百数名いる社員の中に60歳〜70歳代の社員が14名おりましたが、彼らすべてが自分自身の技術に自信を持っており、会社が成長したのも自分がいたからこそと自負し、生き生きと仕事に励み若者を育成しておりました。
 最近では60歳を過ぎた後、定年延長で雇用される人も多くおりますが、その給料は在職中の給料の2分の1や3分の1に減給されるのがほとんどです。しかし、その人が持っている技術が半分に減ることはないのです。定年のない会社では勤続40年や50年の人が表彰されておりました。
 高齢化社会が進む昨今、老年者が持っている技術をもっと生かし、老年者でも意欲を持って働ける社会を考えていくのは私たち現役世代ではないかと思った次第です。   星野 

2008年06月30日

半年経過で決算予測

 本日で6月終了ということで、ちょうど一年の半分が終わりました。年々、時の経つのが早い!と感じています。
 日々の仕事に忙殺されてしまっていますが、年の初めに立てた大きな2つの目標が達成できたかどうか、自分の心の内で「棚卸し」と「決算予測」をしてみました。
 結果は、ひとつはなんとか達成したかな?といったところです。あとひとつも、また明日から、絶対に今年の内に実現してやるぞ!と強い意識を持って頑張りたいと思います。
 強い信念でやりきること。目標を持って、コツコツとやるべき事を成すこと。「有言実行」と「目標(予算計画)の再確認」が大事だという事を改めて感じました。         西丸保幸

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