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2008年09月 アーカイブ

2008年09月01日

阿賀野川ライン

 夏休みで帰ってきている息子達とも一緒に家族全員で津川方面に行ってきました。
阿賀野川沿いを走る国道49号線沿いの景観は私のとても好きなロケーションの一つでもあります。
しばらく雨模様だった天気も日曜日には晴れて、阿賀野川ライン下りの屋形船にも乗ってきました。
初めての体験だったのでとてもわくわくでした。おまけにちょうど船が出航する時間にあわせ、磐越西線を黒い煙を上げて蒸気機関車も通っていき、つい小学校で行った福島の修学旅行を思い出してしましました。とても心休まるひとときでした。         星野 千香子

2008年09月03日

幸か不幸か

 先日、あまり体調がすぐれないなぁ・・・と感じ、いつもより早めに帰宅した日のことです。
 体のキレがイマイチで、なんだか重いなぁ・・・(まぁ、もとから重いんですが・・・)ただでさえメタボが気になる昨今、これはきっと運動不足に違いない!ということで、夕食を済ませてから散歩に出てみることにしました。
 ただ、目標・目的が無いと本当にダラダラしてしまう性格なので、目的地と、自分へのささやかなご褒美を決める事にしました。
 折り返し地点は、休憩&給水?ポイントに最適な、3㎞ちょっと離れている同級生のやっている焼鳥屋(これがそもそも間違いですかね?)目標タイムは30分、目標クリアできたら、給水に生ビールを一杯(いっぱい?)間に合わなかったら、ウーロン茶で我慢・・・などと、かなり動機は不純でしたが、とりあえず、しゅっぱーつ!
 途中、走りたくなる衝動を抑え、なるべく腕をしっかり振ることを意識して、テクテクテクテク・・・車ではいつもアッという間に通り過ぎてしまっていて、気付かなかったものを見れたせいもあってか、とても楽しく歩くことができました。気分は爽快!目標タイムぴったりの30分で到着!!やったぁ!生ビールだ♪
 あれ???「店主、体調不良のため、臨時休業します」の貼り紙が・・・え?なにぃーっ?ガーン(T_T)
 結局、ウーロン茶どころか、水すら飲めずに帰る羽目になってしまいました。まぁ、おかげで体重はしっかりと減ったのですが・・・今日の帰りにでも、その同級生の具合がどんなか寄ってみようと思うのですが、臨時休業の文句を言うべきか、減量のお礼を言うべきか・・・悩みます。(^_^;)
                                  西丸 保幸

2008年09月11日

生きてる事に感謝

 あるインターネットのサイトに胎児の成長と生物の進化について書いてありました。そのサイトによると、宇宙はおよそ150億年前のビッグバンで産まれ、地球はおよそ46億年前に産まれたそうです。そして生物はおよそ38億年前に誕生し、人類はおよそ500万年前に誕生したそうです。その37億9500万年の間に、海中から上陸し、爬虫類などを経て哺乳類へと進化します。そしておよそ15万年前に人間が出現したようです。最初、赤ちゃんは長い尾やエラがあって、とても人間の赤ちゃんとは思えない形をしていますが、魚類、両生類、爬虫類、哺乳類、そしてヒトへと生物進化の過程を一気にたどり、妊娠7週ごろには人間の赤ちゃんの姿へと成長するそうです。この40億年近くの間の進化を、赤ちゃんはわずか40日で成し遂げるのだそうです。ごく単純に考えると、1日が1億年分に相当するようなものです。とありました。
 生命・宇宙の神秘に驚かされました。先日も原点の会で仏教の『空観』についてお話を聞きました。人生の万般はその本質は『空』であるという話なのですが、自分が生まれる前、父母が生まれる前の自分はどこにいたのかを自問自答してみると自分の本質は形や色彩の臭いなどのない、全くの『空』であることが分かるそうです。実感として自分が『空』だとは思えませんでしたが、先祖様の命の伝承が繰り返されて今の自分に辿り着く事は分かりました。自分に与えられた命に感謝し、また命の奇跡に感謝する事を改めて考えさせられました。感謝する事によって今日も一日精一杯に生きようと思いました。                                   内 山

2008年09月16日

絶妙な相づち

 今日の職場の教養のテーマは「絶妙な相づち」でした。私は入社したての頃、じぶんは相づちをしているつもりでも、小さくてわからない、といわれたことがありました。それ以来、なるほどと思ったり、感心したりしたときは、ちょっと大きいかなと思うくらいの相づちを打つように心がけています。それでちょうど他の人と同じくらいになっていると思います。自分が話をしているときはやっぱりわかったり共感したときは相づちを打ってもらいたいと思います。常日ごろから相手の立場に立って物事を考えるようなくせをつけていきたいと思います。
                                                     わくい

2008年09月18日

使命と責任

 昨日、新潟の朱鷺メッセにて、TKC関信会にいがた秋期大学に参加させていただきました。基調講演、分科会、懇親会と、内容盛りだくさんの一日を過ごさせていただきました。
 分科会は3つに分かれていたのですが、私は法政大学大学院の坂本光司先生の、「求められる中小企業の経営革新」という所に参加させていただきました。
 実は、今回の秋期大学の案内をいただく前に、本屋さんで「日本でいちばん大切にしたい会社」というタイトルの著書を見つけて読んでおりましたので、今回来県される事を知って、とても心待ちにしてた次第です。
 本を読んで感じた、私の勝手な印象とは裏腹に、とても力強く、正論で、硬派な先生だと感じました。中小企業の社長さんをはじめとする現場の皆さんと同じスタンスで、一緒に汗と涙を流してこられた生き様が、話される言葉の端々からにじみでていた気がします。
 先生曰く、「経営学」とは「5人に対する使命と責任を果たすための行動」である。その5人とは、次にあげた、自分の会社に関わっている方々を言い、この人を幸せにすることが使命であり、責任である。そして重要なのは、決してこの順番を間違ってはいけない!と言うことです。

 ① 社員とその家族
 ② 下請企業 (=下請企業の社員と家族)
 ③ 顧客
 ④ 地域住民
 ⑤ 株主

 実際に、この五つを大事にしているという企業は多いと思いますが、果たして、この順番通りの考え方でやってるよ!という社長さんはどれくらいいらっしゃるのか・・・なんとも深く考えさせられたテーマでありました。
 自分自身の使命と責任は何なのか、立場こそ違え、しっかりと再確認する機会を与えていただいた気がします。
                                    西丸 保幸

 追記  お世話になっている、なかなか会えない皆さんの笑顔に久々に再会することが出来、とてもうれしかったです。相変わらず、おバカで成長のない私ですが、懲りずにお付き合い下さいませ(笑)

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