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2011年03月 アーカイブ

2011年03月05日

加湿器

 空気が乾燥していると、インフルエンザや風邪になりやすいです。スタッフの健康管理のために、本日空気清浄機つき加湿器が新しく仲間入りしました!これまであったものと加え、2台で事務所の中の湿度を快適に保ってくれています。
 加湿器2台の力を借りつつ、健康管理に気をつけて風邪をひくことなく、春を迎えられたらいいなと思います。きっとこれからの花粉の時期も活躍してくれることでしょう(^o^)
             藤井 茜

2011年03月14日

自分にできることは何か?

 毎日のように流れる東北、関東地方を襲った巨大地震の情報を見るにつけ、心が痛みます。
また、福島原発の放射能漏れという目に見えない恐怖も迫ってきています。今や、日本国内が危機的な状況に陥っていますが、日本は過去の歴史を振り返ったとき、どんな状況においても全国民でその状況を克服してきました。必ずやすべての人たちが協力し合い、復興することを願っています。私も一個人として今、何をすべきなのか、まずはその気持ちだけでも行動に移したいと思っています。                               星野
 

2011年03月15日

最近思うこと。

私は、新潟市から日々通勤しています。
少しずつ日が長くなってきていますが、帰宅するころにはあたりが真っ暗になります。
真っ暗な田んぼ道を車で走っていると、暗闇のずーっと奥に、新潟市街の明かりが
本当に綺麗に見えます。
広大な越後平野ならではの景色で、私の大好きな風景の一つです。

地震が発生してから、その街の明かりが少し暗くなりました。
不思議に思い車を走らせていると、その理由の一つに気が付きました
街中に入ると、コンビニや定食屋さん、ガソリンスタンドなどの看板の電気が消えています。
もちろん店舗の中は電気がついており、どこも営業はしています。

電力不足や計画停電を伝えるニュースが連日のように報道されている中で、
街の明かりの暗さは、一人一人、一つひとつの企業が協力した結果でありました。
街が少し暗くなったことに、今回の地震に対するみんなの思いがこもっているように感じ、走りながら少し泣けてきました。

気が付けば、毎朝読む日経新聞の厚さも最近少し薄くなっています。
とらえ方は様々だと思いますが、私は他の印刷所の分をカバーするために
枚数を少なくして、部数を多く印刷しようとしているように感じました。
(根拠はないので、間違っていたらすみません。)
また、新潟日報は地震の翌日に山形と仙台に陸路で新聞を届けたそうです。
あの大災害の直後にもかかわらず。


みんなが力を合わせて、この困難を乗り越えようとしている思いを感じています。

私には、ケガをした人を治療することもできないし、不安を取り除くこともできません。
私一人が何かをしても何も変わらないかもしれません。


でも私は、変わるかもしれないと信じたいと思います。
今の私にもできるにもできることは必ずあるはずだと思います。
一人でできることはとても小さなことでしかないかもしれません。
でもたとえ小さなことだったとしても、私が動けば、ほんのわずかでも
状況は変わってくれると思います。街の明かりが少し暗くなるように。

私は、今の自分にできることから取り組みたいと思います。


読みにくいところもあったと思いますが、
最後まで読んでいただきありがとうございました。

勝見

2011年03月17日

思いやりをかたちへ

 今年も無事に確定申告を終えることができました。今年は所内で帰社時間や申告期限の目標を事前に掲げてからのスタートとなりました。達成できたことやできなかったこといろいろありますが、無事に終えることができよかったです。

 話は変わりますが、毎日テレビの報道等で地震についての情報が流れています。被災地の様子を見ておそらく誰もが自分にできることは何かないのかな…と感じていると思います。私もそうですが、実際今すぐ具体的な支援をすることは難しいことなのかもしれませんが、すごく遠回りでもそれぞれの思いやりを届けることはできると思います。私たちが節電や買いだめなどに心を配り、自分のことではなく「何かできることはないのかな…」という気持ちを大切にすることで、きっと目には見えなくても何かのかたちとなって届くのではないかと思います。一人一人が今できる小さなことからはじめ、その優しい気持ちがかたちとなって、すこしでも多く届くといいなと思います。

                    藤井 茜

2011年03月26日

日本魂

 あの震災から3週間が経ちました。

 今もニュースなどでは津波が去った後の倒壊した建物の残骸の山や、徐々に明らかになる被害の状況など、本当に自然の恐ろしさを見せつけられました。

 しかし、これからが日本の見せどころだと思います。

 3月24日の所長のブログの“がんがれ日本”の元気が出るツイートを読み、日本人の温かさ、すばらしさ、強さなど、本当に感動する一言がたくさん書かれており、読みながら何度も涙がでました。

今、日本全体が一つになろうとしています。
私も私のできることをし、日本のために!未来のために!頑張ろう日本!!

          内山 綾香

2011年03月29日

快晴です!

 先週1週間お彼岸が過ぎても、雪のチラつく寒い日が続きました。
が、昨日今日と心地よい日差しが降り注いでおります。震災で避難所生活をしいられている方々にとっても、暖かい日差しは何よりだと思います。
 今週もこのお日様の日差しのように、自分の気持ちや行動が周りの人に注ぐことができたらいいなぁと思っております。                     星野

2011年03月30日

感動の試合!

昨日のサッカー、日本代表とJリーグ選抜のチャリティーマッチは感動の試合でした!!
結果は2−1で日本代表の勝利でしたが、Jリーグ選抜の1点が本当に大きな1点でした。
私は、また涙ぐんでしまいました。

その1点を決めたのは、チーム最年長44歳、カズこと、三浦知良選手。
カズの試合後のコメントが印象的でした。

 ○本当にみんなの気持ちが1つになったゴールだったと思います。
  サッカー界で力を合わせて、いい形で本当にこれが東北のみなさんに
  届くことを祈っていますし、届いたと思います。
  まだ厳しい状況だと思いますが、みんながついている。
  世界みんなで乗り越えましょう。

実況でも解説していましたが、あの状況下でシュートを決めるのは
トップクラスの選手でも本当に難しいそうです。

 ・一瞬のチャンスを見逃さない経験
 ・チャンスをモノにする技術
 ・カズまでボールを繋いだチームワーク

このどれが欠けてもゴールはできなかったと思います。
また、カズの年齢は44歳。コンディションを維持するための努力は
並大抵のものではないそうです。
そんなカズが決めた1点は、厳しい状況下でもあきらめず立ち向かう
勇気を与えてくれたと思います。

私も頑張ります。
私を支えてくれている周りの人たち感謝しながら。

勝見

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