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創業者の円滑な事業展開を支援する・・・

山口昇税理士事務所です
新潟県加茂市旭町15番30号  0256−52−6869

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お客様は 人目の訪問です。 ありがとうございます。  更新日  2006. 9. 8

『所長のひとりごと』 毎日更新中です! バックナンバー 山口昇所長

2006/ 9/ 8(金)

『創業塾』

国がいろいろな施策で新規創業者の支援を行っています。

その施策の一つとして、商会・商工会議所が実施している「創業塾」があります。2ヶ月前後の間に10回程度の研修カリキュラムに沿って受講し、創業についての情報や知識を習得、また、ビジネスプランの具体的な作成も学ぶことが出来る内容となっています。

昨夜は、三条のリサーチコアにてこの「創業塾」の講師として話させていただいたところです。与えられたテーマは「開業準備の基礎知識」。

受講生は20数名でしたが、真剣に耳を傾けて頂き、時にはうなずきながら聞いていただき、話がいのある90分でありました。

講演終了後に、2.3名の方々から積極的な質問も頂き参加者の熱意度を感じた次第です。

ぜひ、受講者がこころざしたとおりに創業ができ、その事業が着実に発展されることを祈念いたします。

2006/ 9/ 7(木)

『120%の操業!?』

なるほどなあと痛感!!昨日訪問したお客様企業の社長の話です。

社長に対して、今の人員で仕事は手一杯ですかとの質問に対して、「従業員は目一杯と考えていると思うかもしれませんが、まだ、こなせると思います。120%ぐらいの仕事量でちょうど100%を達成できると考えています。」

「高速道路で時速100キロで走行していても、1時間で100キロ進めませんよね。前方に車が走っていればブレーキを踏んだりしますから・・・。」

目標の考え方や設定によって業績が左右されるといういい事例だと痛感した次第でありました。

 

本日、当ホームページが90000アクセスをむかえます。大勢の方からご覧いただきスタッフ一同心より感謝申し上げます。今後とも宜しくお願いいたします。

2006/ 9/ 6(水)

『色眼鏡をはずす!?』

すがすがしい朝です!!

ある税理士が人生の生き方について次のように述べていました。

・・・・・人生で一番損な生き方とは、真実を見抜けず、真実でないものを真実と錯覚したまま生きること。真実でない人がその誤ったモノサシを持って真実を計ろうとしても計れずはずもなく、どだい無理な話。しかし、そういう人に限って「錯覚」という色眼鏡をはずそうとしない。その視界が一番自分に合っていると思っているから。そして不幸に陥ると社会や他人のせいにする。その境遇から抜け出すにはたったひとつしか道はない。勇気を持って色眼鏡をはずすことである・・・

ではその真実というものはなんなんだと言われると難しいものですね。

いずれにしても、色眼鏡をはずしてあらゆる事象を見ることが大事だなあと思ったところであります。

そうすることによって自身の感性も高まり、仕事に生活に、より充実しておくることができるのではと感じた次第です。皆さんはどう感じましたか・・・。

2006/ 9/ 5(火)

『120%・・・』

先週の金曜日、あるお客様企業の会議に出席。会議の開始早々、最初に発言した方が、今日は燃えるような会議になりますのでクーラーを入れてくださいと一言発言。

この一言でこの会議の成果はおのずと推測できるのではないでしょうか・・・。

何事も与えられた事項に対して120%の全力投球で取り組むという姿勢を教えられたところです。

話は変わりますが、先週末の夜、通夜に出席。病気でなんと15歳という若さで他界された高校生の通夜。

あまりにも、早い死。大勢の方々が出席され、いたるところですすり泣く声が聞こえてくる除うょうでありました。

次は以前みつけた「時間」について書かれている文章です。

・・・その銀行は毎朝、あなたの口座へ86400円を振り込んでくれます。同時にその口座の残高は毎日ゼロになります。つまり、86400円の中で、あなたがその日に使い切らなかったお金は全て消されてしまいます。あなただったら、どうしますか。私たちは一人ひとりが同じように銀行を持っています。それは時間です。毎朝、あなたに86400秒が与えられます。毎晩、あなたがうまく使いきらなかった時間は消されてしまいます。それは翌日に繰り越されません。それは貸越できません。毎日あなたのために、新しい口座が開かれます。もし、あなたがその日の預金を全て使い切らなければ、あなたはそれを失ったことになります。過去にさかのぼることはできません。あなたは、今日与えられた預金の中から今を生きなくてはいけません。だから、与えられた時間に最大限の投資をしましょう。そして、そこから、健康、幸せ、成功のために最大のものを引き出しましょう。時計の針は走りつづけています・・・

その時その時を120%充実した時間を過ごしたいものです。

2006/ 9/ 4(月)

『固定費のコントロールの必要性』

「製造業、高まる収益力」という一面見出しで今朝の日経は伝えています。

また、損益分岐点も改善し77.5%になったとか。

いずれも、上場している製造業の数字ですが。これは人件費などの固定費の削減が進み景気回復に伴う売上増が利益を生み出しやすくなったと解説しています。

損益分岐点比率は次の算式でもとめられる比率です。

損益分岐点比率=損益分岐点売上高÷売上高

赤字と黒字の分岐点すなわち収支とんとんになるために必要な売上高を損益分岐点売上高といいます。

この場合の分岐点比率は100%となります。

@この数値が100%をわると、利益を生み出す最低必要限度の売上高を下回っていることを意味し、Aこの比率が100%を超えていると、利益を生み出す最低限の売上高を超えていることを意味することになります。

売上高損益分岐点比率が高いということは、それだけ経営に余裕がない〔経営余裕率(=1−売上高損益分岐点比率)が低い〕ということであり、逆に売上高損益分岐点比率が低い場合は、経営に余裕がある(経営余裕率が高い)ということになります。

すなわち、損益分岐点比率が低ければ、低いほど売上減少に耐える力が強く、経営安定度が高いと言えます。 

損益分岐点の水準は、人件費や売上名関係なきく発生する企業維持費で構成される固定費の水準が高ければ高くなり、固定費水準が低ければ低くなりますので、損益分岐点を引き下げるために、人件費水準をいかに適正にコントロールするかが重要となってくることは言うまでもありません。

2006/ 9/ 3(日)

『遠くをはかる者は富み、近くをはかる者は貧す』

次は昨日のフナイFAXの内容の一部です。

二宮尊徳の言葉が紹介されていました。

「遠くをはかる者は富み
近くをはかる者は貧す
それ遠きをはかる者は百年のために杉苗を植う。
まして春まきて秋実る物においてをや。
故に富有なり。
近くをはかる者は
春植えて秋実る物をも尚遠しとして植えず
ただ眼前の利に迷うてまかずして取り
植えずして刈り取ることのみ眼につく。
故に貧窮す。」


長期的視野でものごとを考える人は豊かな人生をあゆみ、
目先の利益を追う人は貧しい人生しかおくれないとのこと。

企業も同じ。長期的な視野に立った経営をしなさいと、現代の経営者にも説いているようです。

とかく、目先の利益ばかりを追いがちの現代ですが、「遠くをはかる」ることをこころがけたいものですね。

二宮尊徳は、小学校のころ校庭に、あの薪をしょって読書をしている銅像の人物。子供心に毎日何気なく見ていたことを思いだします。


2006/ 9/ 2(土)

『食欲の秋!?』

9月といえば秋。秋は食欲の秋・芸術の秋・スポーツの秋などなどいろいろありますね。

秋刀魚も、栗ご飯も、ブドウや梨・・・食べ物ばかりになってしまいましたが。

いま、キリンビールが、47都道府県のうまいものがあたるキャンペーンを実施していますが、ちなみに新潟県のうまいものは、みずみずしくきめ細かい柔らかさが特長の「越後もち豚」、新潟の自然に育まれた「コシヒカリ」、唐辛子を雪ざらしした後に三年間熟成発酵を繰り返した、甘みのある香辛料「かんずり」。

47都道府県全てのおいしいものを食べ尽くしてみたいものですね。

2006/ 9/ 1(金)

『セキュリティー対策』

今日から9月です。

昨日、お客様企業の社長から、事務所に泥棒がはいり現金などが盗まれたが、どう処理したらいいかとの問い合わせ。

詳しく聞いてみると、トイレの窓の鍵を壊して進入し、金庫の鍵を壊して現金をぬすんでいったとのこと。

当然警察を呼んだとのこと。

家財に保険がかけてある総合保険などに入っていれば盗難による損害も保険で支払われる旨を説明したところであります。

1.2週間前にも他のお客様の事務所に泥棒が入り被害にあったという報告を受けたばかり。

セキュリティー対策には万全を期したいものです。

人ごとではありません。今一度チェックを・・・。

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