今回も最近読んだ本でとても心を打たれた本をご紹介させてください。その本はイエローハット創業者である鍵山秀三郎氏著の『頭のそうじ 心のそうじ』です。
 内容は掃除をすること、し続けたことを通して氏が得たものや現代社会や日本の在り方を問う中でどうすれば良い方向に向かうことが出来るのか?を読者に語りかけるものです。本の中の至る所に大切なことが大きく書かれたページがあり、その中で私が一番心打たれたものをご紹介します。

「何をするときも考えながら行動し、行動しながら考えるというバランスの取れた生き方。」

 要約しますと人には「考える」、「行動する」の2通りがあるが、「考える」だけで行動しないことは当然良くないことですし、考えずに「行動する」のはまだいいかもしれません、ですが一番良いのはその2つのバランスが取れた生き方をすること、ということです。
 果たしてこの言葉の通りに出来ていただろうか、と深く心を打たれました。ここでただ心打たれただけに終わらないように、日々自分にこの言葉を問いかけていきます。

井浦清

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