今朝のニュースで宮崎県日向灘を震源として九州南部で地震が発生したと伝えていました。
近年、自然災害が発生し、甚大な被害を受ける地域が多く災害に対する備えについて考えさせられます。

そして、今まで全くといっていいほど関心を持っておらず気がつきませんでしたが、
今回の地震を受けて開かれた気象庁の10時40分の会見で、初めて手話通訳が導入されたそうです。

今まで、テレビの画面で文字が表示されていはいましたが、あきらかに情報量は耳から入ってくる情報に比べれば少なかったでしょう。
とても不安が大きかったと思うと、それに気がつかなかった自分が本当に情けないです。

自分にとって普通のことが、みんなの普通ではないこと。
自分にとっての便利が、みんなの便利ではないこと。
自分にとっての不安が、みんなにとっては不安ではないこと。

などなど、もっともっと広い視野を持たなくてはいけないことに気づかされました。        鶴巻

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