娘の将来の夢は、小学生の頃は「ピアニスト」になることでしたが、中学生になると「看護師」に変わりました。
先日塾の先生が『なぜその職業に就きたいの?』と娘に尋ねたところ、『中学生のときにお母さんが病気になったので、看護師になってお母さんを守ってあげたいと思ったのがきっかけ』と話していました。
その言葉を聞いた私はとてもびっくりしたと同時に心があったかくなりました。
今から4年前、手術室からでてきた意識がもうろうとしている私の姿をみて、娘が号泣していたのを思い出しました。
娘の夢は変わるかもしれませんが、夢を実現できるよう応援したいと思います。
吉村みゆき

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