最近読んだ本の中で面白かった本をご紹介します。

○『賢くなる算法39』(桜井進・監修 数研出版)
「つるかめ算」など身近な問題を解決するために考えられた「○○算」が39紹介されています。
割合や比、速さ、規則性など、現代でも知っていると便利な計算方法です。マンガやコラムでわかりやすく、手軽に読むことができます。算数、数学が苦手な人も、数の面白さを感じることができると思います。

○『学校の「当たり前」をやめた。』(千代田区立麹町中学校長 工藤勇一・著 時事通信社)
「宿題」「クラス担任」「中間・期末テスト」-学校で当たり前に行われていることを廃止した中学校長。
「こんなことできない」「無理」と何度も壁にぶつかりますが、そのたびに「子どもたちのために何ができるか」と真剣に考えることで実現できたそうです。

 2冊の本から物事を成し遂げるためにはあきらめないこと、続けることの大切さを学びました。「できない」「無理」からは何も生まれません。「何ができるか」、まずはできることからあきらめずに続けていきたいと思います。      山口 幸子 

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