今日5日は、こどもの日。
子供の数は、28年も連続減少とのこと。
2006年から出生数が増加に転じ始めたものの少子化に歯止めをかけるには至っていないようです。
本日5日の読売新聞社説に“こどもの日 「ありがとう」あふれる社会に”という記事が掲載されています。
・・・・「ありがとう つたわるこころが うれしいよ」
こどもの日から始まる児童福祉週間の今年の標語は、34歳の男性が作った。若い親の世代から子どもたちへのメッセージだ。
標語を作ったお父さんが勤めている「面白法人カヤック」という会社は、さまざまな人が「ありがとう」の言葉を投稿し、誰でも見ることのできるインターネットサービスを運営している。
そのページを見ると、感謝する人もされる人も、知らない人なのになぜか楽しい。感謝の言葉が数多く飛び交っていると分かるだけで、気持ちは明るくなる。
「ありがとう」という言葉はいい響きだ。だが、感謝よりも抗議や非難の声の方が社会にあふれ、このところ少し耳に届きにくくなってきた・・・・
・・・・読売新聞が昨年末に行った世論調査で「家庭でのしつけや教育のうち、きちんとできていないと思うもの」を尋ねたところ、約半数の人が「他人を思いやる気持ちを持つこと」(51・1%)と、「あいさつなどの礼儀を身につけること」(49・2%)を挙げた。
大人はもっと、子どもたちに「ありがとう」の大切さを伝えるべきだということだろう・・・・
上記は、その社説の一部です。
いろいろな事柄に感謝することは最も大切にしなければならないことの一つです。
相手を思うことでコミュニケーションもとれ、いじめもなくなるのではないでしょうか。
とかく、学力偏重主義の時代ですが、心の教育をもっともっと高めなければならないのではないでしょうか。
この社説は最後に次の言葉で締めくくられています。
“大人がまず、子どもたちの良い行いには「ありがとう」と大きく声をかけたい”
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