昨日は、会社の社長様の通夜へ所長といっしょに行って来ました。
生前の社長様の人柄がいかに素晴らしかったかが、うかがえるような通夜でした。
生前私は、社長様からいろんなことを学ばせていただきました。今感謝でいっぱいです。それを、これから私なりに生かして行こうと思いました。
前に読んだ本の中で、こんなことが書かれてありました。
「死んだ後、あの世に持って行けるものが、実は二つあります。一つは、人に与えた喜び、もう一つは、人に与えた悲しみです」
これを、読んだ時ショックをうけました。
もし、これが本当なら、自分の人生で自分が感動したことや、喜んでこと、悲しみ、苦しみ一切なにも、もっていけず、人に与えた悲しみや喜びだけがもっていけるということになります。
だっとしたら、社長さんは、全ての人に喜びを与えた人です。あの世に、人に与えた喜ぶをもって旅だっていったと思います。
ご冥福を祈りします。
   <あの世に持っていくものは、喜ぶでいっぱいにしたいものです>
渋木

こちらの関連記事もおすすめです!