先週の金曜日から土曜日にかけて、弥彦・岩室でTKCの研修会に参加させていただきました。
その中で、最終日の講師の先生が、講義の途中で突如「隣の席の方と2分間で20個の共通点を探してください」との一言がありました。
結局2分が経過しても、私は共通点を10個程度しか思いつきませんでした。会場内でも20個以上見つけられた人はわずかしかいませんでした。
しかし、これが小学生であれば大半の子供が見つけられるそうです。大人は共通点というと難しく考えがちになるそうですが、子供は服を着ているや靴を履いているなど単純に考えるので、次から次へと共通点が見つかるそうです。
時には、物事を単純に見つめて考えることも大切なことだということを学ばせていただきました。
吉田 智哉

こちらの関連記事もおすすめです!