昨日、とある会の新年会に出席した折、隣の方と酒を酌み交わしていた際に、その方より業績を伸ばしている企業はどんな企業があるのだろうかという質問に対し、先日16日の坂本光司先生の講演でお聞きした事例のいくつかを紹介した次第(次の4事例てす)。
①熊本市の酒小売店(社員7人燃焼6億円)は、世界最高のワインとしてその名が知られ渡るロマネ・コンティを飲む会を開催。30人限定で参加費は5万円。遠くは山梨からも参加する人がいるほど。
②宇都宮市の縫合針を製造する会社は、経常利益率がなんと40.1%も。それは、4つの条件(1.小さいもので付加価値の高い物〜物流コストが安くなるため。2.平和産業〜人を幸せにするから。3.社員を路頭に迷わせない商品〜景気に関係ない商品を。4.売った後アフターメンテナンスがいらない商品)で製品開発をした結果。
③東京都町田市の家電小売店は、12億円の売上で粗利が36.4%。それは、非価格で勝負。親切丁寧な店として訪問販売が65%もしめる。毎土日はイベントを開催。4つのモットー(1.お客様のところにすぐとんでいく。2.お客様のかゆいところに手が届くように心がける。3.お客様から喜んでいすただく。4.お客様に良い商品で満足してもらう)で取り組む。招待状を送ると40%の方が購入してくれるほど。
④鴨川市の亀田メディカルセンターという人気の病院。なんともう一度入院したくなる病院とか。病院は患者とその家族のためにあるという信念で、このサービスは本当に患者のためになるのかと自問自答する。良いドクターを集めるためにはお金を惜しまない。ホテルのように美しい病院。霊安室は最上階の13階にある。そこが天国に一番近いからだとか。
この亀田メディカルセンターは、本当に患者のためにある病院でもう一度入院してみたくなるほどの気持ちよいサービスをしてくれる病院とのこと。講演を聴いているうちにぜひ亀田メディカルセンターに一度行ってみたいような気がしてきたほどでありました。

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