もうすぐ1歳半になる孫は、夕食の片付けが大好き。
私が夕食が終わり席を立つと、「うー、うー」と自分が片付けるからと訴えます。そして、1枚ずつ流しに運んでくれます。
食器を流しに運んだ後は、得意顔。大人に褒められたこともあると思うのですが、それ以上に「自分ができた」ことに対して喜んでいるように感じます。

私が階段で踏み台昇降をしていると、彼もやってきてまねをします。今は何でもまねっこです。
できないことも多いのですが、自分なりに工夫してできたつもりになっています。

昔は私も「やってみよう!」「挑戦してみよう!」という気持ちが大きかったように思います。いつの間にか、失敗することが怖くなり、新しいことにチャレンジすることを避けるようになっています。
最近、新しくできるようになったことはあったかな?

こどもの「やってみよう!」という気持ちを大切に育てていくとともに、私自身も「やってみよう!」と思いました。    

山口 幸子

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