今日は土用の丑の日。皆さんの家ではウナギを食べましたか。
この夏バテ防止のためにウナギを食べるという習慣が定着したのは、江戸時代中後期になってからだとか。売り上げ不振に悩んだとあるウナギ屋さんから、相談を受けた平賀源内が「今日は土用の丑の日」と書いた張り紙を出して宣伝したのがスタートだとか。
残念ながら我が家の今日の食卓にはウナギは登場しませんでしたが。
ところで、斉藤一人さんの「日本一の大金の教え」というメルマガを毎週配信してもらっています。
その中から、いくつか斉藤語録を紹介します。
①「いい本」とはどのような本?
.『本全体の中で一つでも役に立つことが書いてある本』 。すべてが納得できる本はない。
①「ゆでガエル現象」とは、どのような現象?
.『頭で考えすぎて行動できない現象』。この世では行動することが非常に重要。
③「人間には必要なものが3つ」とは?
.『体に栄養、頭に知識、ハートに徳』です。これらを満たしている人が真の意味でハッピー。
④天国言葉とは?
.『ついてる うれしい 楽しい 感謝してます  しあわせ ありがとう ゆるします』。 こうした言葉を使うことで言った人も聞いた人も心が晴れやかになる。
もう、7月も明日で終わり。
ゆでガエル現象にならないためにも、8月も綿密な計画を立てて積極的に行動したいものですね。

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