昨日は、三条市が進めるスマートウエルネスシティ(「健幸」をまちづくりの基本に据えた、新しい都市モデル)についての講演会に参加してきました。
健康で幸せに暮らし続けるためには、運動は必須。
しかし、、頭でわかっていても運動していない人、運動に取り組む意思がない人を合わせると三条市民の7割の人が運動をしていないのが現実だそうです。
この7割の人に運動してもらえるよう、自然に歩いてしまう暮らし、歩き続けられるまちづくりを目指しているとのことでした。
これからどんどん高齢化社会がすすむ中、高齢者も明るく楽しく元気に暮らせるまちづくりが重要になってくるんですね。
講師の國定市長も痩せなければいけないのは頭でわかっていても、なかなか行動にうつせなかった一人。しかし昨年、市民の声で一念発起、10㎏のダイエットに成功したそうです。すっかり別人でしたよ。
私も健康を維持するために、先週から軽い運動をはじめました(汗)(*^_^*)
                       吉村みゆき

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