三条市内で21日に行われた、ベストセラー「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の著者、五日市剛さんが講演の記事が昨日の越後ジャーナル加茂版に掲載されていました。
その記事の一部を抜粋いたします。
・・・五日市さんは岩手県二戸市生まれ。工学博士号を持ち現在も国内で7社の顧問を兼任、全国を飛び回っている。
テーマは書籍と同じ「ツキを呼ぶ魔法の言葉」。
五日市さんが26歳のときにイスラエル旅行でユダヤ人の女性から話を聞いたことがきっかけで人生が好転したこと、その話の広がりなどをユーモアたっぷりに語った。
湾岸戦争のころ、イスラエルを訪れた五日市さんは、泊めてもらった家の女性から「あなた、幸せになりたい?」と聞かれ、「怒らないこと」、「ありがとう」という魔法の言葉を教えられる。
「怒る必要なんてない。正しい怒りはこの世の中にはない。怒りたくなったら、自分にありがとうと言いなさい。
人に言うときは感謝の言葉。自分に言うときは魔法の言葉。だからすぐに言いなさい」。
五日市さんが「ご利益があるんですか」と聞くと、「1つは嫌なことが重ならない。
2つ目は、逆に良いことが起こる」。
日本に戻ってきた五日市さんは、身の周りの至るところに、魔法の言葉を張り、女性の話を信じて実践した。
「運転しているときは腹が立つことが多い。
こういうときに『ありがとう』と自分に言うと、顔も心もマイルドになってくる」と五日市さん。
また、もう1つ、ユダヤ人の女性は「人生はしゃべった言葉どおりの人生になる。
だから良い言葉を使いなさい。言葉は必ず自分の元に戻ってくる」と教えてくれた。
五日市さんは、「大事な考え方。この言葉を覚えたなら、子どものいじめはなくなるのではないか」と語る。
また、五日市さんは、「そんな、おこがましいことを言うつもりはありませんが、何かあると思いませんか」と、自身の著書を読んで、昨年度、年間賞金王に輝いたプロゴルファー・石川遼選手と、2007年に会ったときに、「どうやったら旦那さんが総理大臣になれるか」とアドバイス、そのあとの政権交代で本当に総理大臣となった鳩山由起夫前総理の夫人、幸さんの事例を紹介した。
また、五日市さんの著書に感銘を受けた読者からの手紙を紹介。手紙の送り主は、岐阜県白川村の小さな郵便局で働く30代の男性。
男性は、五日市さんの著書を同僚たちに紹介、新年度の営業目標に、「きれいな言葉を使う」、「嫌な仕事でも『ありがとう』という」という項目を掲げ、その結果、営業成績は上がり、やがて東海四県で最高の成績を収めた。
五日市さんは、「たまたまではない。なにかここからヒントを得てほしい」と呼びかける。
また、食べ物を前に、心をこめて「いただきます」を言うことの大切さを訴える五日市さんは、内田美智子さんと諸江和美さんの書いた食育に関する絵本「いのちをいただく」を朗読。
食肉加工センターで働く「坂本さん」を主役に、子どもたちと仲の良かった牛の食肉解体の現場を臨場感たっぷりに読み上げ、「いただきます」の大切さを語った。
最後に、五日市さんは、魔法の言葉について、「ありがとうと言ったらそれに見合う行動をすぐに取ること。言葉だけでは、すぐに廃れていってしまう。
小さな行動でいいから、すぐに取ること」と話し、講演を終えた・・・
また、あのときの感動が再びよみがえってきたところです。 
  
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