現在、「燕三条 工場の祭典」が10月3日から開催されています。「工場の祭典」は金属加工や鍛冶、木工などの技術が集まる県央地域で開催されるイベントです。普段は一般公開されていない数多くのKOUBAの扉が開かれ、見学や体験をすることができます。
普段から工場の近くを通ることがあっても、実際工場の中でどのような作業が行われ、どのような方達が、どのような商品を作っているか全くと言っていいほど知りません。一般の方を工場に招くことはきっと容易いことではないと思われますが、それでも地域発展の為にとKOUBAの扉を開けてくださる参加企業の方達の行動力は素晴らしいと思います。
毎年気になりつつも一度も参加したことがないので、今年こそは参加し、自分の目で見て、手で触って、体験してきたいと思います。

村山 由実子

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