先日、某テレビ局の番組でサッカー日本代表の本田選手の特集がやっていました。
本田選手は日本のエースとして、今月に開催するW杯でも活躍が期待される選手の一人ですが、意外にも小さい頃から周りの選手と比べ、体力がないことがコンプレックスだったそうです。プロに入ってからも実際の試合では、終盤にさしかかると疲労がたまり、足が動かなくなっていた試合がありました。そんな本田選手が、自分のコンプレックス(短所)について語っていたのが、とても印象に残りました。
「昔からコンプレックスが他の人に比べ多いことが自分のいいところ。欠点が多いということは、
 これからの伸びしろがあるということだから。」
考え方ひとつで欠点を長所に変えられるということを気づかせていただきました。
                                             吉田 智哉

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