昨日このコーナーで紹介した書籍の3ページに、「ある統計では、日本人の世帯当たりの平均資産は1200万円です。といっても、ほとんどの世帯が、資産200万〜300万円で、少数の大金持ちが平均を引き上げているだけです・・・1億円以上の資産を持つ金持ちは、人口のたった5%に過ぎません。」と書かれています。
たったと見るか、5%もと見るか、見方はいろいろであります。
また、あるデータベース会社では、職業・属性・居住形態により日本の富裕層130万人をリストアップしているとか。
その会社が独自でリストアップした富裕層は2008年の137万人から本年は7万人ほど減少したとのことですが、それでもこの世界同時不況下でも100万人以上は存在しているという事実。
これらの人々は、この経済環境下でもいい物があれば価格に関係なく購買意欲を持ち供えた人々。
それに値する商品や製品・サービスを持ち合わせている中小企業は、狙うべきマーケットであります。
昨日訪問させていただいたお客様企業は、まさにそれに値する製品を作り上げている会社であります。
ぜひ、その製品を加茂の桐でつくった、製品に見合った高級な入れ物に入れて販売してみてはという話をさせていただいたところです。
いくら素晴らしい製品を有していても、ターゲットとする消費者を明確にして戦略を構築しなければ宝の持ち腐れであります。
そのためには、売り方も構築しなければならないのは言うまでもないところであります。
昨日は、将来ビジョンを一緒に語りあった1時間でありました。
衆議院選がいよいよスタート。
日本の将来のために、意義ある論戦をしてもらいたいものですね。
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