先日何気なく、机の中を整理していたら、去年ある2代目の社長(36歳)の感動したメモの紙を発見しました。
その中には、我が社の事業目的は、地場を発展させること、ものづくりを原点にし、雇用を安定させることです。
展示会で他社から中国は安いから、そこで仕事をしないかと誘われた。自分達の会社の事業目的が何かと思った瞬間その話を断った。目先の利益ではなく、地場を発展させることを、事業目的にしているのに、それは違うとすぐに感じた。
来期の計画は、いままでは細かく書いていたが、
ワンシートで従業員にわかりやすく書くことにした。
そんな、感動メモが、
それは、先代の社長様から受け継がれてきている事業目的と聞かされました。
 
今、この時代だからこそ、事業目的をかかげ、それを常に原点におくことの大切さを再確認しました。
また、自分自身にもおきかえて
渋木

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