行政刷新会議の事業仕分けは明日を残すのみのようです。
「国民的な観点から、国の予算、制度、その他国の行政全般の在り方を刷新するとともに、国、地方公共団体及び民間の役割の在り方の見直しを行う」という平成21年9月18日閣議決定に基づいた会議のようですが、いろいろな意見があるものの、従来わからなかったような予算の使い方がわかるようになり透明性が高まり国民の税金の使い方の意識が高まってきたのは間違いのない事実です。
企業経営においても、既存支出の支出する費用の中での、仕分け作業が必要であります。
費用の中には、経費とロスがあるといわれます。
経費は、収益をあげることに貢献する支出であるのに対して、ロスはその支出が全く収益に貢献しないもの。
当事務所も、来月から始まる新年度の事業計画を策定中でありますが、利益計画を作成する中で支出する費用について仕分けをしなければと思っている次第。
ただ、行政刷新会議の仕分けと違うのは、削ることが目的ではなく収益を上げるための支出のため、今まで以上に予算計上する項目も当然会ってオーケーであります。
支出した以上の収益が見込めるならば・・・。
それにしても、先日お客様からいただき所内に置いてあるポインセチアの鉢植えの赤い花の色が鮮やかです。
元氣をいただいているようです。
S様、ありがとうございました。
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