昨日、朱鷺メッセで数年ぶりの「セーラ・マリ・カミング」さんの講演を聴講。
今回で確か3回目でありますが、今まで以上に元氣をいただいたところです。
セーラさんは、長野県は小布施で、地元の酒蔵「桝一市村酒造」の再構築に取り組み、2001年には「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2002」大賞を受賞された方でマスコミにも何度も取り上げられ知ることぞしる女性。
今回のテーマは「伝統の中に勝機あり!!わたしはこうして企業を変えた」。
日本人が忘れかけていた日本の伝統文化の再生や地域づくりなど、頭で考えるだけでなく、行動してみること、そして粘りづよく取り組むことの大切さを説く講演でありました。
http://www.masuichi.com/sarah/index.htm
セーラさん自身が、小布施に縁があってから現在までの活動の数々を紹介していただいたところです。
○小布施見にマラソン
○1530(市1530)
○鬼は外、電柱は内
○瓦・・・変わらなくっちゃ
○餅べーション
○オリジナル日本酒カクテル
等々。
一期一会、偶然は必然、人と人との繋がりはチャンス、トライトライアゲンの言葉も。
できない理由を99言うよりもできることの1つをやり抜く。
何かをやる場合、行政からの補助金をいただくとそれに縛られるで極力もらわないで行う。
議論すると、摩擦がおこり、熱くなる、そして変化が起こる。
最後に話された次の言葉が印象的でありました。
「人の達成感が自分の喜び」
同感であります。
小布施は人口11400人だそうですが、そのうち野1400人もの方がボランティアとして関わっていただいているとか。
その1400人のうちなんと500人が小学生だとか。
本当に素晴らしい、のひとこと。
ぜひ、この加茂の地もセーラさんに学んだことを実践し更に元氣にしなくてはと感じたところです。
一度、商工会議所部会の視察で小布施に行ったことがありますが、今すぐにでもまた行ってみたくなってしまいました・・・。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆ブログを書く励みになりますので、是非ご協力を◆◆◆◆◆◆◆◆◆
≪ブログランキングに参加していま〜〜す。ベスト1も夢ではありません!ぜひ・ぜひ次の緑色のマークを1日1回クリックをしていただけたら幸いです!!≫
banner_04.gif
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

こちらの関連記事もおすすめです!