100年に一度の経済環境、40年に一度の新型インフルエンザ。
まさに、波乱の年であります。
企業としてどう行動するかが問われているときです。
現状維持は衰退を意味すると言われます。
こんな時こそ、行動あるのみであります。
そんな中で、人財確保をして新たな取り組みを行うことも時には必要です。
今、人を新たに採用したら100万円をもらえる制度はご存知ですか。
平成21年2月6日より創設された、「若年者等正規雇用化特別奨励金」です。
この制度は、フリーターの期間が長い人(雇用保険の加入期間が雇入日前1年間にない人)や採用内定を取り消された人を正規雇用した場合に、中小企業に対して100万円、大企業に対して50万円が3期に分けて支給されるというもの。
しかし、上記のことを求人票に書かなければ対象者を採用しても助成金はもらえないことになっていますので、注意が必要です。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/other34/seikiantei.html
せっかくの制度ですから、これらを利用しない手はないというものですね。
国は、雇用確保についていろいろな施策を設けています。
その他にも、自社に受給可能な助成金を見逃さないように致しましょう。
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