今日から新緑の5月。
ゴールデンウイークもいよいよスタートであります。
当事務所では、かねてから税務申告について電子申告を推進しており、法人税や所得税の申告は原則として全てお客様の了解を得た上、紙での申告ではなく電子での申告とさせていただいております。
本日、電子申告を先月末に行ったお客様企業の社長様から、取引金融機関の融資担当者から電子申告されている場合は決算データなどをそのまま電子データで銀行に遅れるシステムになっているのでそのようにして欲しいという旨の電話が。
調べて見ると、都銀を中心に何行かが、すでにこのサービスを実施していることが判明。
画期的なことであります。
せっかくペーパーレスで申告しているのに、銀行に融資を申し込む際に決算書等を紙ベースで印刷して提出するのは本末転倒。
融資担当者の話では、この制度を使って決算データを送信する場合は、金利面等で優遇されるとのこと。
まさに、一石二鳥でありますね。
このように扱いのできる金融機関が増えることを望むところであります。
http://www.smbc.co.jp/hojin/sonota/web/index.html
話は変わります。
本日、昨日お知らせしたとおり、新型インフルエンザに対応するための予防策の一つとしてマスクの重要性の研修会を実施。
その際、昨年のニュースで櫻井よしこキャスターが司会をされ「新型インフルエンザが発生したジャカルタから帰国した商社マン」という設定の10分間のシミュレーション映像を視聴。
帰国後1週間で感染者が12万人を超え、ニュースで国内感染が報道されたときには商社マンは昏睡状態、妻や息子も生と死をさまよい、息子が通っていた小学校は再開のめどがたたず、学校閉鎖に…。
1ヶ月後街から人が消え、コンビニやスーパーから食料品が消えていく…。
死者が20万人になり、安置所がいっぱいになると公園に一時的に埋めるといった内容。
新型インフルエンザの怖さをまざまざと知った次第であります。
うがい、手洗い、マスク等での防御をいかに徹底するかが全てのようです。
そのマスクの選定や使い方が大事という話でありました。
家庭でのインフルエンザ対策で重要なのは、通勤・通学等の外出時においての感染暴露。
短時間の感染現場では、ニュースでいわれているように「N95マスク」でも有効のようですが、通勤・通学・外出時においては「N95マスク」では、呼吸困難の面から、使用には無理が生じるようです。
そのため、一般の不織布マスクではなく、「不織布で抗ウイルスマスク」の備蓄をおすすだとか。
そこで紹介いただいたのが、マスクについたウイルスを死滅させる効果がある画期的なマスク。
そのマスクは、安全なカルシウムとマグネシウムの素材でできた「ドロマイト」という天然鉱物が使われていて、1分間にインフルエンザウィルスを99.999%撃退するという画期的なもの(殺菌力があるということから、すでにこのドロマイトを使った健康食品が販売されているとしてとか)。
さらに、ウイルスの吸い込みを10万分の1にまで抑えられるとのことだそうです。
今は、どのマスクも店頭では品薄状態だとか。
お話しいただいた社長様はこのマスクをメーカーから優先的にある程度確保されているとのことで必要な方は廉価でお分けできるとのことであります。
備蓄用にお薦めであります。
また、昨日は企業での危機対応マニュアルも披露いただいたところであります。
皆さんの会社でも社員やその家族を守るために是非一度対応を協議することをお薦めいたします。
うれしいことがありました。
昨日のこのブログを見てこの勉強会に参加したいと言うことで参加いただいた方から、参加させていただいたお礼にということで「新茶」をいただいた次第。
「夏も近づく八十八夜・・・」と茶摘唄でうたわれている八十八夜は、立春から数えて88日目という意味だそうで、5月2日頃。
その頃が新茶市場のピークなのだとか。
思いがけない新茶を頂き、季節を感じたところであります。
本当にありがとうございました。
また、とりとめもない内容のこのブログを愛読!?頂いているということをお聞きし、うれしい限り・・・。
本当にありがとうございました。
お礼申し上げます。
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