秋元康さんというと、今はAKB48で話題の時の人ですが、
この方の書かれた「象の背中」という本の中に、こんな言葉がありました。
 ○人生なんて、いつだって、「今更」の繰り返しなのだ。
  いつだって、何かに乗り遅れている。
  しかし、その「今更」は、「ここからは、もう『今更』です」と、
  明確な線が引かれているわけではなく、自分で勝手に決めているのだ。
  「今更」は、あきらめるための自分への言い訳に過ぎない。
  だとしたら、やらないよりやった方がいい。
最初は何かをしようと思っていたからこそ、『今更』になるのであり、
したいと思ったそのことは、やらないよりやった方がずっといいと思います。
結果はどうあろうとも。
時間を言い訳にしてやらないのか、与えられた状況の中で最大限の努力をするのか、
対極的な両者の将来は大きく違うと思います。
月曜日から、Newcomerがやってきます!!
乞うご期待です!!
勝見

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