本日は、弊社主催の事業承継税制セミナーの講師を担当させていただきました。
内容は、先代経営者から後継経営者への経営権の委譲に係る、贈与税や相続税の納税が猶予される制度について、ひととおりご説明させていただきましたが、本当に大事なのは、税負担の回避だけではないとあらためて確認させていただきました。やはり、先代の想いの承継、後継経営者の覚悟の醸成、未来に向けた取り組み等々、目先の損得だけではなく、自社がこれからどうあるべきかを再確認すべき。今回の税制は、そのためのいい機会なのではないでしょうか?
今回の事業承継税制を使う、使わないに関わらず、まずはじっくりと社長様と後継者様でお話しいただく良いきっかけにしていただきたく思います。
              西丸保幸

こちらの関連記事もおすすめです!