アップルのスティーブ・ジョブズが退任表明をしました。
これまでの常識を打ち破り、次々と革新的な取り組みをしてきた方であり、
これからの戦略に興味を持っていただけに衝撃的でした。
以下はジョブズの手紙ですが、最後の文章が印象に残ります。(毎日新聞からの引用)
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アップルの取締役会とアップル・コミュニティーへ(全文)
私はこれまで、アップルのCEOとしての責務や期待に応えられない日が
来たときには、まず自分からあなた方に打ち明けると言ってきた。
残念ながら、その日が来てしまった。
これにより、私はアップルのCEOを辞任する。
取締役会の承認が得られれば、私は取締役会長や取締役、アップルの従業員として従事したい。
後継者については、事業継承の計画を実行し、ティム・クックをCEOに
就任させることを強く薦める。
アップルの未来は明るく、とても革新的なものだと信じている。
私は新しい役割において、その成功を見守り、貢献するのを楽しみにしている。
私はアップルにおいて人生で最も大切な友達を得た。
あなたたちと共に長年働くことができたことを感謝している。
スティーブ
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私の恩師も言っておりました。
18歳の時にいただいた、私が最も大切にしている言葉の一つです。
○お金や権力、社会的地位などがあれば、たいがいの物は手に入るかもしれない。
 だが、本当に価値のあるものは、知識、経験、技術、友情、芸術など
 目に見えないものである。
 これらは誰も諸君から奪うことはできない。
私も、素敵な方々とお仕事をさせていただいているなと思います。
お客様、所長・事務所のスタッフの皆さんとの出会いに感謝。
勝見

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