新年1月6日より1歳10ヶ月の孫が保育所に通い始めました。
年末年始のお休みに通園バック、お昼寝布団、内履きなど園で必要なものを準備していると、大好きなアンパンマンの通園バックを首からぶら下げ、内履きを履いて「いってきます」とにこにこ顔。お昼寝布団に入ってはにこにこ顔。園に行くことを楽しみにしている様子でした。

初登園日はにこにこ顔で私の車に乗り「あっち」と保育所の道を教えてくれました。しかし、私が帰ろうとすると「ばば、ばば」「ママ、ママ」と大合唱。きっと一緒に遊びにいくつもりだったのでしょう。泣き叫ぶ孫を残して園を後にするのはつらく、私も泣きたい気持ちでした。

最近は、朝、着替え始めると「行かない」と大合唱。チャイルドシートに乗せるのにも一苦労。園で別れるときも大合唱。毎日毎日、どうしたら楽しくいけるか悩んでいました。

しかし、昨日、先生からのお便りに「友達とたくさん遊びました。ご飯も食べました。おんぶですがお昼寝しました」とありました。孫も少しずつ新しい環境に慣れてきたようです。ほっとしました。
誰でも新しいことは不安です。私も苦手です。しかし、苦手だからと避けることなく、今年こそ新しいこと、初めてのことにもチャレンジして視野を広めていきたいと思います。  山口 幸子

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