相続税の申告を受託させていただいているお客様から、先日既存の生命保険の見直しについての相談が・・・。
従来から、保険会社がすすめるままに、何年かに一度のペースで新しい保険に乗り換えていたとか。
保険契約の中途で新しい保険に乗り換えるという場合は、すでに契約している生命保険契約を解約してその保険ですでに保険会社に積立てられていた金額を、同じ保険会社の新しい保険契約の一時払い保険料として払込む形が一般的であります。
見直しによって従来の掛け金よりも安くなっる場合が多いわけですが、積み立てている貯金を取り崩して、頭金として払い込んだ形のため、当然といえば当然。
実質的には、新たな年齢で保険に入り直すので保険料がアップすることになります。
いわば積み立て部分が目減りした形で新規の保険に加入した形になるケースで、このようなケースは多く見受けられます。
特に見直しの場合に注意する必要があるケースは、次の通り。
現在加入の保険が平成5年頃までに加入した終身保険や養老保険など貯蓄性が高い生命保険の場合は要注意です。
当時の予定利率は5〜6%と非常に高く、現在でもその予定利率が適用されているはずです(平成8年頃まででも3〜5%と比較的高めでありました)。
ちなみに現在の予定利率は過去最低の1.5%前後と思われますので、こうした保険を解約(保険の転換も解約と同じことです)するのは損と言えます。
もし、保険料の支払に大きな負担を感じる場合は、保険金を減額したり払済保険にするといった方法を取れば、解約をしないで、つまり保険契約をそのまま残しながら、保険料を減額したり保険料の支払いをストップすることも可能となります。
また、保険はつきあいではいるものではなく、何社か比較検討した上で契約することが大事であります。
当事務所では、資格を持ったスタッフが現契約の保険診断を行った上で最善なプランを提案させていただいておりますのでお気軽にお問い合わせいただければ幸いです。
昨日、上記のお客様が、つきあいのある保険会社が医療保険のプランを持った来られたのですがということで、拝見。
医療給付日数、特約の付け方、免責等々に検討の余地があるような提案内容。
同条件なら保険料も他社では10%以上安い保険がある旨を説明させていただく予定であります。
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