棚に積み上げていた読みかけの書籍を先日改めて手にしました。
2025年4月発刊の「歩く、マジで人生が変わる習慣」というタイトル。
著者は経済ジャーナリストの池田光史さん。
取材で体験した登山をきっかけに歩くことを探求し始めたとのことです。
この本の裏表紙には、
偉業を成す人は「歩く」にたどりつく
偉人・・・・・ニーチェもベートーベンも「歩きまわっている」
脳・・・・・・歩くと脳が若返る
健康・・・・・座りっぱなしは「現代の喫煙」、運動では解決できない
都市・・・・・米国では2%の「歩きやすい街」がGDPの20%を生み出している
靴・・・・・・現代の「ねじれない靴」が筋力と関接を弱らせている
ビジネス・・・「自然な形の靴」が世界中で2度目の大ブーム
身体・・・・・足は1ヶ月で変わる
精神・・・・・人間の幸福は「肉体の実感」から始まる
と書かれています。
本書のステップ1(第1章)では、なぜ、できる人ほど歩いているのか、また歩くことの効果が解説されています。
ジョブズやザッカーバーグはよく歩くところが目撃されていたとか。
メタの本社屋上には、東京ドーム1つ分以上に及ぶ、自然歩道が作られているとのこと。
歩くことで、創造性が高まるからのようです。
スタンフォードの「歩く実験」では、歩行中の創造性スコアのほあうが、座っているときよりも平均60%高かったという結果に。
私たちの脳は常に強い覚醒時様態にあり、ストレスがかかっている状態。
そのため、創造性を高めたいなら、無理に脳を働かせようとするのではなく、自然の中を歩き、脳をリラックスさせてあげるほうが大切なのだそうです。
さらにステップ2(第2章)では、身体のことについて書かれています。
歩くことによって・・・
・血糖値や血圧が下がる
・長生きする
・がんや心疾患リスクが下がる
・不眠が改善し、ストレスも減る
・脳卒中リスクが下がる
と詳しく紹介しています。
さらに、ステップ3.4.5と続いています。
本書は、「歩くこと」は、健康ということだけでなく、ビジネスで成功する要因があるということを知ることができる1冊です。
自然の中を歩こうと思った次第です。
そうそう、本書では、健康効果をもたらす靴の形状についてオススメも書かれてありました。
・つま先部分が足(指)の一番広い部分に合わせた形状の靴を選ぶこと
・かかとが高くないフラットタイプの靴を選ぶこと
とのこと。
早速、探してみたいと思います。
https://publishing.newspicks.com/books/9784910063416
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