先日、当事務所のあるK社長様が、「分をわきまえないと、後でしっぺ返しがくる」と述べられたのが印象的でした。
ネットで検索したところ、「分」とはそのグループや集まり、組織や社会の中での、立場や位置、役割のこと・・・。
人との関わりの中で必要なことは、自らの分をわきまえるということで、分と器(うつわ)とは違うとりこと。
分は大きくもなれば小さくもなり、同じ人が親になれば子にもなるからだと・・・。
自分自身がそれぞれの場でどのような分を担っているのか、それを常に見定めて行動しなければならない・・・。
自分自身の立場や状況でその時の分をわきまえた上で、いかにそれを相手に表現して伝えるか・・・、なかなかむずかしいことですが、重要なことであります。
「分をわきまえる」という本来の意味を理解し行動したいものです。

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