当加茂市でも、皆既日食が薄曇りの中、その雲のおかげで肉眼で見ることができたようです。
我が家の中学生の長女は、先生のはからいで、その時間になった時に外に出て見ていいよと言われて全員で貴重な体験ができたとのことです。
私自身は、残念ながら見ることはできなかったのですが。
さて、日本経済新聞の最終面左上の「私の履歴書」の今月の執筆者は若大将こと加山雄三さん。
7月1日から始まっていますが、大変面白い内容です。
1ヶ月間にわたっての自叙伝の掲載ですが、本日22日は、加山雄三さんの奥様「松本めぐみさん」へのプロポーズの言葉が掲載されています。
・・・「オジサン」。はじめから彼女は僕をそう呼んだ。知り合った頃、まだ僕は27歳だったが、17歳にとってはオジサンなのだろう。「オジサン、オオカミって、あなただったのね」。
70年5月、おふくろの告別式の夜。ふたりで船に乗っていた。「結婚するなら、君しかいない」。思い返せばプロポーズの言葉だった・・・
あと10日ほどの連載ですが、明日のこのコーナーは特に楽しみであります。
あの名曲、「君といつまでも」ができたときのエピソードが面白かったですね・・・。
それにしても、「私の履歴書」欄のタイトル表記は、加山雄三さんが自筆で書いた文字なのだそうですが、達筆であります!!
“うまい”のひとことです。
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