最近のお笑いでは、M-1グランプリやR-1グランプリにキングオブコント、イッポングランプリとお笑いの勝負をする番組も多いのですが、先日テレビでは純粋にお笑い芸人がレースに関係なく自分たちのネタを披露する番組が特別番組で3時間ありました。

お笑いは大好きなので、楽しく3時間あっという間に笑いっぱなしで過ぎました。(まあ、好みの違いはありましたが)

何気なく笑ってしまっていますが、芸人の方々は「人を笑わせる」事に対し、真剣にじっくりと練った計算されたネタを、それとは感じさせないようにサラリと表現されています。

お芝居の演技や、文章などの表現方法で人を悲しみや感動で涙させることよりも、笑わせることの方が難しいと、きいたことがありますが、まさにその通りだ思います。
なおかつ、最近ではつっこまないツッコミもあり、見ている人も不快にならない笑いも多いように感じます。深いですね。

自分も見習いたいと思います。        鶴巻

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