昨日、三条商工会議所で行われた原点の会に参加してきました。
 和尚さんの話の中で、労働に対する考え方が洋の東西では異なっているとありました。
西洋では労働は神が人間に与えた罰(キリスト教、イスラム教、ユダヤ教の考え方)であり、
一方東洋、特に日本では働くことはいい事であり、非常に肯定的にとらえています。ですから
日本人は世界で最も勤勉でまじめな民族になったというのです。
 そして、働くことの意味、なぜ何のために人は働くのかという問いについて、自分なりに
大まじめに、真剣に考えることが大切だと話してくださいました。
 私もあらためて働くことの意味について考えてみました。もちろん答えは出てません。けど、
考えることをやめないで、答えを求め続けていこうと思います。
                                                  わくい

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