先ほどまで、所長に講師依頼の件での、ある任意団体のセミナーにスタッフの和久井さんと同行してきました。皆さんが本当に一致団結していて、今まで何事もなく順調に長年過ごしてこられた様子で、とてもすばらしいことだと感じました。
 セミナーの内容は、団体組織の形態と、それぞれの課税などの特徴もありましたが、一番大事なのは今後、自分たちがどうあるべきか、また、何か問題が起きたときに困らない仕組み作りや準備のためにどうすべきなのか、といったことでした。良いきっかけ作りの一助になったのではないかなと思います。
 先日も、何かの本で「特に問題なし・・・という報告が実は一番問題で、なにかしらあるはずなのに、その問題点が大きくなってしまってからでないと気付かないということだ・・・」といったような内容を思い出しました。
 問題が起こらないため、また、何かあった場合に損害を最小限にするためになにをすべきか・・・まさしく、「企業防衛」ということの重要性をあらためて感じました。    西丸保幸

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