今日10月17日の日経新聞17面に、「ホンダ株、上場来最高値が目前」という記事が掲載されていました。
“迅速な経営判断を評価”という副題もついています。
株式市場において「上場来最高値を更新する」というのは、本当にすごいことですね。
株価が過去最高に達するということは、過去のどの時点でホンダ株を買った投資家も、現在は全員が利益の出ている状態・・・。
記事の中で「迅速な経営判断」と評されているのは、市場環境の変化に対し、過去の成功体験や従来の計画に固執せず、素早く軌道修正や構造改革へ踏み切った点と書かれています。
株式市場は「失敗しなかったリーダー」よりも、「失敗や環境変化をいち早く認め、最短ルートで現実的な収益構造へと舵を切り直したリーダー」を高く評価したようです。
まさに変化への適応力とスピード感、そして痛みを伴う意思決定のたまもの賜物いえるのではないでしょうか。
「最も強い者や賢い者が生き残るのではなく、変化に適応できた者が生き残る」という有名な言葉を思い出しました。
あらゆるビジネスは、突き詰めると「〇〇製造業」や「〇〇販売業」ではなく、「環境適応業」なのだと感じます。
中小企業においても、理想のビジョンに固執しすぎず、今お客様が求めている現実に合わせて素早く商売の舵を切ることの大切さを改めて痛感した次第です。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ブログを書く励みになりますので、是非ご協力を◆ ◆ ◆ ◆ ◆
こちらの関連記事もおすすめです!≪ブログランキングに参加していま~~す。ベスト1も夢ではありません!ぜひ・ぜひ次の緑色のマークを1日1回クリックをしていただけたら幸いです!!≫
![]()
◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆ ◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆ ◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆ ◆ ◆
- 蕎麦・・・
- 加茂桐簞笥祭・・・
- 人類はなぜ月に行けたのか・・・
- 不格好経営・・・
- さつまいもの日・・・
- 見立て・・・
- 以前は、体育の日・・・
- 仕組みを変えて、利益と生産性を高める・・・
- まずやってみる・・・
- 明日、県内第2位のスーパーが開店・・・





