先日、研修のため新潟へ行ったときのことです。
新潟駅で友人に似た人を見かけました。彼女はカナダに住んでいるため、もう20年以上も会っていません。「人違いかも」「でも、もし彼女だったら」と勇気を出して声をかけてみることにしました。
「すみません」と声をかけた途端、「あっ、さっち!」と抱きついてきた彼女。なんだか本当に夢のようでした。その日は、研修の時間が迫っていたため、ぎゅうしてさよならでした。

彼女に会うのはいつも偶然、奇跡的出会いです。本当に私は「運がいい」です。もちろん、その日の研修も業務に生かせる学びが多く、研修に参加させてもらったことに感謝しています。

         山口 幸子

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