私事ではありますが、長女(小学4年)が今年の夏「寺子屋つばさ100㎞徒歩の旅」(以下「寺100」)に参加しました。「寺100」とは小学4年生~6年生の希望者が、親元から離れ4泊5日で100㎞を歩く行事で、今年で12回目を向かえました。初めての参加で不安もありましたが、娘も元気に完歩して帰ってきました。
「寺100」のことは以前から知ってはいたのですが、今回娘が参加することで詳しい内容や目的、運営方法などを知り、本当に素晴らしい事業だと改めて実感しました。中でも「心得」と「綱領」が素晴らしく、参加者全員が心得と綱領を毎日唱和し、これらに基づいて行動します。私は、人として、全てはここに集約されているのではないかと感じました。下記に書かせていただきましたので、ぜひご一読ください。

村山 由実子

「心得」
積極的な姿勢 謙虚な心 整理整頓 時間管理 全員参加 一日一生

「綱領」
私には素晴らしい力があります。
はてしない可能性があります。
何事もくじけず、弱音を吐かず
「出きる、出きる、必ず出きる」の精神で、
一歩一歩、前進すれば、
必ずゴールに到達することを知っています。
私は、多くの人たちや自然の恵みをはじめ
有形無形、様々な支えがあって
生かされていることへ感謝します。
さらには、人生においての試練や苦労にも
感謝できる、強く、優しい人間です。

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