次は昨日の小山昇社長の講演内容です。
1.会社は社長がつぶれたらよいと思ったらつぶれる。
2.P/LよりB/Sを見る。
3.共通の価値観を持つ。
4.クレームは事を大きくする・・・事→大・・・すなわち、大事。
5.ルールは適当につくる。
6.仕事はお客様が教えてくれるもの。
7.報告は数字でさせる(お客様の情報・ライバルの情報・取引先の情報・自分の意見)。
8.優秀な人は人のまねをする人。
9.成果が出ていることをやる。
10.成果が出ることをやめる。
11.良いことはやらない(結果が出ていない)。
12.社長は、したたかに(強かに)。
13.今いる社員が最高の社員。
14.社員が自分の会社を良くしようと思ったら良くなる。
15.社員とコミュニケーションをとる(酒を飲む)。
16.大変とは、大きく心を変えること。
17.正しく決めることよりも早く決めること(間違っていれば変えればよい)。
18.経営計画書なくして強い会社はつくれない。
19.ものをつくるのに道具が必要なように、いい会社をつくるためにも道具(経営計画)が必要。
20.社長は聖人君子でなくてもいい。すべてを社員に見せる。
21.現場の不正を防ぐには、お金の管理を「職責下位」の人間に任せる。
22.ブラウス」を売ろうとして売れなかったとき、「じゃあ、今度はパンツを売ろうか」と勝手な憶測をしない。「どうしてブラウスを買わなかったのか」、お客様に「正解」を聞いてみる。
理念や目的がいくら立派でも、道具なしには何もできない。
その道具が経営計画書。
社長は決定することが仕事。
すべてを見える化すここと。
そして、経営計画書を基に数字の目標と実績を押さえた経営計画の資料と、社内用語の共通認識をつくる・・・
いつものように辛口で、心にズシンとくる講演でありました。
言葉を一つ一つかみしめて行動に移したいものです。
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