ウィンブルドン選手権。
過去5度の優勝を誇る31歳のビーナス・ウィリアムズ(米国)に7‐6、3‐6、6‐8でおしくも惜敗したテニスの伊達選手。
20日の1回戦で、ケイティ・オブライエン(25)に6−0、7−5のストレート勝ちし、1996年準々決勝以来15年ぶりの同大会勝利をあげての対戦でありました。
英紙デーリー・テレグラフが、22日のテニスのウィンブルドン選手権で、ウィリアムズに惜敗した40歳のクルム伊達公子選手の健闘を大々的にたたえる報道されています。
その記事の見出しは「テニスの貴婦人がビーナスを追い詰めた」。
低くフラットな球で攻める伊達選手の攻撃の仕方に「ワシのように勇敢な戦法で相手に大汗をかかせた」とも評しているようです。
実は、伊達選手は、1月からの勝ち星に恵まれず、初戦敗退。
自ら認めるスランプにおたいに陥っていたとのこと。
「勝ち負け以前の深刻なもの」だと語り、「精神的に、自分が打つ相手側のコートは狭く見え、自分が拾う自分側のコートが広く見える」とまで語っていたそうです。
自分のプレイに全く自信がない・・・
負け方が問題。自分のプレイをして、自分がベストを尽くして、自分がやるべきことができた中で負けたのなら仕方が無い・・・
自分のプレイをなかなか出させてもらえない・・・
今朝のテレビで番組内で松岡修造さんが、年当初からのスランプの時、伊達選手とメールのやりとりの中に、年だからなのかなという自問自答の言葉も書き綴ってたと言うようなニュアンスを披露していました・
本当に40才と思えない「精神力」や「身体能力」。
年は関係ないということを、今回のウィンブルドンのセンターコートで実証してくれました。
伊達選手の自分自身で限界を作らず可能性を広げていきたい・・・という言葉は大いに学びたいと思った次第です。
自身、中学・高校時代の6年間をテニスで明け暮れていたこと懐かしく思い出されます(ソフトテニスではありましたが)。
http://ameblo.jp/kimiko-date/
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