お母さんは
自分の命をかけて
きみを産みました
べつに
あらたまって
ありがとうって
言わなくて
いいけど
それだけは忘れないで
(地球に森が行き還る日めくりカレンダーより 言葉てんつくマン)
このカレンダ−の言葉を見た瞬間、前に主人が長男に言った言葉を思いだしました。
「おまえが、これから、どんな生き方をしようが構わない。でも、これだけは変えられないことがある。それは、おまえが長男に生まれてきたことなんだ。それを、忘れるな」と、口数の少ない主人が長男に言った言葉です。今でも忘れられません。意味は違うかもしれませんが、親が、どんな思いで、子供を育ててきたのか、子供を思う気持ちの深さが溢れでるようです。
渋木

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