三連休の真ん中の日というのに、お客様の事情により午後から新潟市内に出張のためスタッフの1人が出勤。私と一緒に出かけてきたところです。
3月というのに時折吹雪になったりもまた一転して青空になったりとめまぐるしい天気の変わりようの中の出張でありました。
夕方無事事務所に着いてからの出来事であります。
事務所にいたスタッフが玄関に来客のようなので出てみると、高校生風の男女の2人がたっており、事務所の前の道路にさいふが落ちていたのでということでわざわざ届けにきてくれたとのこと。
スタッフが手にした財布を私に手渡され見てみるとなんと私の緑色の財布(お客様の店で昨年買わせていただいた緑にこだわった財布であります)ではありませんか!。何でと思いながら中身を確認してみると入れていた物iは手つかずに入っているようでホッとした次第。どうして落としたのだろうと思いながらも、これを拾ってくれた高校生にお礼をしなければと思い、右往左往しながら車でスタッフと共に歩いていった方向に行てみたものの、ついにその2人は発見できずじまい。
視界があまりきかないほどの綿雪がぼそぼそと降り続く中ということと、どうお礼したらいいのかとうろたえた(!?)せいでありました。
雪の降りしきる中を一本の傘で肩を寄せあいながら歩いて行かれたという高校生のお二人、もし、このブログを読まれたならご一報ください(読む機会は限りなくゼロに近いのかもしれませんが)。ぜひお礼をさせていただきたいと思います・・・。
この日に限ってちょっとお金も多く入れていた財布でありました。本当に感謝申し上げます。
それにしても、今時の高校生を見直したというのは言うまでもありません・・・。

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