先日見ていたテレビで改善士とういう肩書きの方の特集を見ました。その方はさまざまな分野でいろいろな改善提案をされています。
 公共事業の経費を30兆円から20兆円まで引き下げる提案を関係者の方と一緒に考え実際にその計画をつくりあげました。このように大きな改善から日常の小さな改善にいたるまでさまざまな悩みを解決されています。
 その方が言うには、問題点や悩みを改善するには2つのことについて真剣に向き合えば必ず答えがでてくるそうです。その2つのことというのは「何のために」「誰のために」だそうです。この2点について、いろいろと書き出していくと自然と答えがみえてくるそうです。そう考えると、答えは意外にシンプルなのかもしれませんね。
                               藤井 茜

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